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治療院のホームページ集客に、施術内容の説明は必要なのか?

治療院の施術方法、たくさんありますよね。
 
骨盤矯正、筋肉調整、頭蓋骨調整、内臓調整。その他各治療院さん独自の療法もあれば、最近認知が大きく広がった筋膜リリースなんてのもあります。
 
こうした施術内容の詳しい説明は、はたして治療院のホームページ集客に必要なのでしょうか?
 
ある人は「読まれないから必要ない」と言います。ある人は「きちんと説明して納得感を出すのが必須だ」と言います。
 
集客で困っている治療院のみなさんにとっては、はっきりして欲しいところではないでしょうか?
 
では先に答えをお伝えします。
 
施術内容の説明は「あったらあったでベターな選択」ということです。つまりないよりはあった方が良いですよ。ということです。
 
ただしこれは、ただ説明を載せれば良いものではなく、情報の見せ方が重要になってきます。
 
また「こうした種類の施術法は、必ず説明をホームページに載せた方が良い」というものもあります。
 
今回はそうした、ホームページ集客のための「施術内容の説明」についてお話しましょう。
 

施術名・施術内容を必ず掲載した方が良いケース

次のようなケースは、施術名を出して施術内容を必ず掲載しましょう。
 
それは「流行っている施術」の場合です。
 
2017年11月現在の場合、メディアにとりあげられ一般にも考えが浸透してきた「筋膜」です。
 
筋膜リリース・筋膜調整を行っているのであれば、それは今、載せておくべきでしょう。
 
なぜならこうした現在進行形で浸透して流行っているものは、その施術名で治療院を探されてることが多いからです。
 
「練馬 筋膜リリース」 「宇都宮 筋膜 整体」とかとか。筋膜という言葉を使ったキーワード検索がありえるということです。
 
今は流行というよりスタンダードな施術として定着した骨盤矯正も、今の筋膜リリースほどではないですが、説明としては入れておいて損はないでしょう。
 
また今後、メディアに取り上げられて浸透する可能性の施術もあることでしょう。
 
メディアへ常にアンテナを広げておいて、浸透する気配のある施術をチェックしておくのは集客上非常に有効です。
 

施術内容の説明を載せておくことは、SEO対策に良い

さて施術内容の説明をホームページに載せておくことには、あるメリットがあります。
 
それはSEO対策です。ホームページのSEO対策になるんです。
 
施術名を載せて、その施術内容について説明をするのであれば、当然ある程度の文章量が必要になってきますよね。
 
1行・2行ではなかなか説明しにくでしょうから、まとまった文章量が出来上がるはずです。
 
その文章をテキストとしてホームページに載せることは、SEO対策の一環になります。
 
なぜなら検索エンジンは、文章の量もSEOの要素をしてみているからです。
 
ただし、SEO対策になるからといって劇的な効果があるわけではありません。
 
順位が低いホームページの場合ある程度の効果は期待できますが、すでに上位に表示されているのであれば、それほど変化はないと思います。(4ページ目・5ページ目に検索閣下が出ているなら、2ページ目・3ページ目まで上がるかもしれません。すでに1ページ目なら、順位が上がるのは難しいかもしれません。)
 
ないよりはあった方が良いと思います。
 

施術内容の前に、必ず患者さんの体験談を見せておくこと

施術内容を載せるのであれば、その情報を出す順番に気を付けましょう。
 
施術内容の説明より先に、必ず患者さんの体験談を見せておくこと。これが重要です。
 
情報というのは、同じ情報でも、どの順番で見せるかで印象や説得力が変わります。
 
治療院のホームページで重要なことは、「あなたの院で本当に治るのか」という患者さんの疑問を、「ここなら大丈夫だ!」という気持ちに変える内容を掲載することです。
 
つまり患者さんに必要なのは、「施術を受けた結果」です。
 
ですから患者さんの体験談という結果を見せて、「治った人がこんなにいるんだ!」「こんな症状も治ってるんだ!」「この人が治ってるなら自分も治るかも!」と思ってもらう必要があります。
 
その「治る」ことの説得力を上げるために、体験談の次に施術内容の説明がくるわけです。
 
この施術内容の説明によって、「なにが悪かったのか?」「何で良くなるのか」を理屈で説明するこで、患者さんの体験談が示した「治るという結果」を補強していくわけです。
 
この「患者さんの体験談 → 施術内容の説明」という順番が逆になり「施術内容の説明 → 患者さんの体験談」という順番になる・・・
 
まだどのような結果になるか分からない段階で理屈を説明されるので、残念ながらホームページから離脱されてしまう可能性が高まります。
 

結論、施術内容の説明はあっても良いが、載せ方を考えましょう

以上のように、施術内容の説明自体は、ホームページ上にあっても良いと思います。
 
ただ情報を出す順番に気を付けましょう。
 
いきなり、「うちの治療法はこういうので、こうなんだよ、だからすごいんだよ」と見せられたら、患者さんは逃げていってしまうかもしれません。
 
まずは施術を受けるとどんな結果になるのかを、実際の体験談で見せてから、施術内容を説明していくという、「結果補強型」の情報の出し方にしていけば良いと思います。
 
基本的な考え方として、ホームページ上に情報量が多いこと自体は問題ではなく、むしろ良いことです。SEO対策にも有効です。
 
重要なことは、その情報の提示の仕方。施術内容の説明をどの段階で提示するかです。
 
ホームページの内容で悩んでいるなら、ぜひ今回のことを参考にしてみてください。
 
ではでは。

患者さんの声は動画で集めるべきか

動画

こんにちは、石塚直紀です。
 
治療院さんのマーケティングレベルの平均値がドンドンと上がってきているので、「しっかりとホームページを作り込む」は必須条件で、集客力を左右するのは「患者さんの声」の「質」である傾向が強まってきています。
 
だから私もクライアントには、なるべく継続的に患者さんの声を集めましょうと伝えています。具体的な声かけのタイミングなどもお話しています。
 
患者さんの声に関しては、「動画でもらうべきですか?」と質問を頂くことが多いです。動画で声を集めている治療院さんが増えてきたので、それに追従するべきか疑問に思っているんでしょう。
 
私の経験上は、「動画であっても良いけど、結局は画像とテキストの方が良いよ」と言う事です。
 
動画での声は、意外とデメリット多いんです。
 

デメリット①途中で見るのを止めてしまいたくなる

動画というのは、テキストや文章と違って、自分のスピードで見ることは出来ません。
 
1秒・1分、時間をかけないと先を見ることは出来ません。飛ばし見をすることも面倒です。
 
あなたも動画でシーンを飛ばしたくなってりしませんか?上手く飛ばせないし、どこに欲しい情報があるから、見るの止めてしまった経験ありませんか?
 
動画っていうのはそういうリスクがあるんです。せっかく良い声を動画で撮っても、最後まで見てもらえないケースが多いんです。
 

デメリット②外出中に動画を再生しない

あなたが電車の中で、整体院を探しているとしましょう。
 
スマホで検索をして、検索結果に出てきたホームページを1つ1つ見ていく。
 
その中で動画の声を掲載しているページがありました。あなたは電車の中で、その動画をクリックして再生しようと思いますか?
 
する人もいるでしょうが、再生しないで飛ばす人が圧倒的です。面倒だからです。外出中に動画を再生して最後まで見るという行為が。
 
また音が出てしまうので再生したくないという人もいます。
 
スマホの場合、動画での声はスルーされてしまう可能性が非常に高いんです。
 

デメリット③データ通信料が大きすぎる

またスマホでチェックしている人の場合、ひと月で使えるデータ通信料に制限がありますから、データ通信料の大きい動画を再生したがらないです。
 
またその月にデータ制限かかってしまう場合は、そもそも動画を再生できなくなってしまいます。
 

それでも動画での声を載せたいのであれば

以上のように、動画での患者さんの声は、結構デメリットが多いです。私はクライアントにはお勧めしてません。
 
しかしそれでも動画での声を掲載していきいのであれば、次の2つを行いましょう。
 

①患者さんの写真も撮影して、動画と一緒に写真も掲載しておく
②声はテキストでも載せておく

 
こうすることで、スマホであっても体験談を見てくれやすくなります。
 
動画は流行ではありますが、流行だからと言って見る人にメリットがあるわけではありません。
 
人がストレスなく見るには、何が必要か。この視点が重要で、そうすると動画だけの声だと良いものとは言えません。
 
本当に患者さんに見て欲しい声は、動画ではなく「テキスト」にしておくことを、強くおススメします。
 

ホームページからの集客を増やす、アクセスページのちょっとしたコツ

アクセス

こんにちは、石塚直紀です。
 
意外なことが、ホームページからの集客の反応を増やすコツだったりします。
 
アクセスページなんて、その際たる例です。
 
ほんのちょこっとしたことで、一度行ってみるかと思わせることが出来るのが、アクセスページです。
 
今回は集客率アップのための、ホームページのアクセスページのコツをお話しましょう。
 

最寄駅からの道順を写真で説明すること

最寄駅から院への道順を、写真をフルに使って説明しましょう。
 
例えば・・・
 

・駅の●番出口を出ます
・出たら交差点を渡って右に曲がりましょう
・進むと右手にセブンイレブンが見えてくるので、そこを通り過ぎましょう
・1分ほどあるくと、右側にスターバックスが見えてきます。その奥の角を右に曲がりましょう
・真っ直ぐいくと左手に、スーパーWAOが見えますので、そこを通り過ぎます
・その先に、公園があるので、そこも通り過ぎます
・そこから1分ほどで、右手側に緑の看板が見えてきます。そこが当院です!ようこそ!

 
こんな感じです。こんな風に最寄駅から院への道順を追加するだけで、問い合わせが増えることがあります。
 

地図が読めない女性が多いということ

 
なぜアクセスページをこんな風に説明するだけで集客に結び付くことがあるかというと、理由の1つとして「女性が地図を読むのが不得意」ということがあります。
 
今は便利なので、無料でグーグルマップをホームページに埋め込めますが、その地図の見方が苦手な人が多いです。
 
見方がわからない=場所がわかりにくい=ストレスを感じる=行く気がおきない、という感情が心生まれてしまうと、残念ながら来院しないんですね。
 
実際に女性の患者さんにヒアリングすると、地図は読めないので、スマホで写真通りに来たよという人が多いです。
 
女性の患者さんはリピートしてくれやすいですし、紹介もしれくれやすいので、女性に優しいアクセスページ作りを心がけましょう。
 

「今自分は、院に向かっているんだ」と思わせられれば勝ち

何かにのめり込む体験というのは非常に強力です。例えば3D映画などは映画の中に入り込んだような感覚を持てるので、その映画に対する「好き」という感情が高まりやすいといわれています。
 
映画やドラマの舞台に行き、そこを歩くことで「作品の中に入り込んだ感覚」を持つと、その作品を好きになりやすい傾向にあります。
 
同じことが、このアクセスページで追求可能です。
 
例えばあなたの院のある最寄り駅に住んでいる人が、アクセスページの道順写真を見て、「ああ、あの道をこう進むのね」「あそこの店を曲れば着くのか」と、院へ行く疑似体験を感じさせることができれば、あなたの院への好感度が上がっていきます
 
この状態になると、他の院と比べられても感情の部分で優位に立っているので、「やっぱりあそこに行ってみよう」と思ってもらいやすくなるわけですね。
 
少し細かいぐらいに写真で説明していくのが良いと思いますよ。
 

コインパーキングも、位置を説明してあげるのが吉

駐車場に関して、院に併設されていれば問題ないでしょうが、都市部などでは駐車場併設の院を持つことはなかなか難しいですよね。
 
しかし身体に痛みがある人は、車で来たいという人も多いです。そんな人のために院の近くのコインパーキングをわかりやすく説明してあげるのが良いでしょう。
 
ただ「近くのコインパーキングをご利用ください」だけだと親切ではありませんね。例えば・・・
 

●院の周りのグーグルマップを画像化して、コインパーイングのある位置に印をつける
●そのコインパーキングがどんな外観が画像を貼る

 
などなどです。細かい情報を入れたい場合が、料金と止められる台数も書いておくと良いかもしれません。
 
きちんとコインパーキングまで書くことで、「車で行けるなら、行ってみるか」と思ってもらいやすくなります。
 
「コインパーキングがどこにあるかわからないし、探すの面倒だし・・・」と思われてしまって、せっかくの患者さんを逃してしまったらもったいないですよね。
 
車を使う人の気持ちになって、丁寧に説明してあげると良いですね。
 

患者さん目線で、丁寧に説明することは、どんな宣伝媒体でも重要

結局のところ、丁寧に説明して上げることが何より重要なのですね。
 
患者さん目線で、気になるであろうところをピックアップして、その気になるを解消してあげること。しかもわかりやすい説明で。
 
これは患者さんの役に立つことですし、患者さんに対して優しさも伝わりやすいです。
 
「あ、ここ、すごく気をつかってくれそう」「細かい所まで丁寧そう」と思ってもらえれば、他院よりも一歩リード。あなたの院が選ばれる確率が高まります。
 
今回紹介したアクセスページ以外にも、こうした「丁寧に説明する」ことで集客効果をアップできることもあります。
 
あなたの気持ちは患者さんに伝わるようなホームページ作り、これを心がけてみてください。
 
「自分が患者さんの立場だったら、どう思うだろう?」、こういう問いを常に持つことが重要ですよ。

カイロプラクティック院のホームページに必要な5つの集客要素

カイロ

こんにちは、石塚直紀です。
 
今や治療院はカイロだけでなく、整体院・整骨院・鍼灸院と多種多様でライバル院も多いですから、何も考えずにホームページを作成するだけでは、集客に結びつかないケースがほとんどです。
 
カイロプラクティック院のホームページも他院のホームページと同じく、その独自性を考えて差別化を図らないと経営が安定していかないということです。
 
私はカイロプラクティック院とのお付き合いも多いので、多くのカイロ院のホームページを作成しています。
 
そしてその集客サポートのどっぷりと浸かっております。
 
毎日試行錯誤して、カイロ院はどうすればホームページで集客できるか考えてきました。
 
その経験から、カイロプラクティック院がホームページで集客に必須な要素、いわばホームページ集客のスタートラインに並ぶために必須な5つの要素をピックアップしました、
 
あなたが今後ホームページを作成したり、修正したりする参考にしていただけば幸いです。
 

①施術の安全性を明確にする

カイロと聞くと、ボギボギバキバキして、矯正時に痛みを感じるのではないか不安な感じる人が非常に多いです。
 
昔テレビのバラエティ番組で取り上げられたカイロのイメージがとても強く残っているのです。(実は私もそうでした)。
 
特に首の矯正は、バキボキしないとわかっていても怖いです。不安になります。
 
たとえバギボギする施術だとしてもそうでないとしても、「安全なんだ」ということ、「痛くないんだと」いうことを強調しましょう。
 

②身体が治る理屈と実績

カイロプラクティック施術のイメージとしては、チョチョっと骨をいじってオシマイというイメージを持っている人がほとんどです。
 
短時間で施術が終わるので、その効果に懸念を感じている人も多いです。
 
その不安・懸念を取り除かないと、患者さんは一歩足を踏み出しません。
 
何故カイロで不調が改善するのかをわかりやすく伝える。そしてその実績をありったけ掲載する。これを心がけてください。
 
「なぜカイロプラクティックで、ここまで身体が大きく変化するのか?」「それには大きく3つの理由があります。」のように、「なぜ」「その理由は」とわけて、説明をするのが良いでしょう、。
 
短い時間の施術であればあるほど、理屈と実績が重要になります。
 

③ターゲットを絞る

カイロプラクティック院の場合、「症状をなんでも対応しています!」だったり「痛みシビレを予防しましょう!」などをホームページでうたうのは得策ではありません。
 
カイロプラクティックは治療です。強い痛みや、病院で治らない症状、原因がわからない症状などに絞るべきです。
 
一般の人にとって、肩こりは治療するものではありません。軽い腰痛は治すものではありません。癒すものです。
 
予防も治療ではありません。
 
「治療」に結びつくターゲットでないと、集客できなくなってしまうのです。
 

肩こり程度では呼べない。だから四十肩五十肩。
腰痛程度ではなく、坐骨やヘルニア。
疲労や癒しではなく、自律神経系の不調。

 
治療としてのターゲットを絞ることで、ホームページの反応も上がっていきます。

 

④今の痛み不調をなんとかすること

先ほどもお話しましたが、予防、未病では人を集めることは非常に難しいです。予防未病は、あくまで「現在通っている人」に対して伝えることです。
 
ホームページで訴えるべきなのは、今現在痛みや不調がある人への解決策。なぜなら、カイロのホームページを探している人は、探している最中も痛み不調で悩んでいる人だからです。予防法を探している人はほとんどいないのです。
 
あなたは予防策をインターネットで調べますか?何か問題が起こってからインターネットで調べものをするのではないでしょうか?
 
今の痛みを解決することを、明確に伝えるホームページにしましょう。
 

⑤カイロの生まれはアメリカで、そこでは医療の一環であること

カイロプラクティックは整体などの民間療法と一緒に思われがちで、人によっては施術効果疑念の目を持つ人もいます。
 
しかし実際はアメリカで生み出されて、アメリカでは補完医療として認識されています。カイロを身につけるために、多くの知識と経験が必要なものです。それを日本でも訴えましょう。
 
民間療法だと疑わしくても、医療と同じなら一度見てもらいたいという人も多いです。
 
病院と同じように感じてもらえば、患者さんにとって「治る場所」として認識されやすいので、集客に結び付きやすくなります。

 

今が、あなたの院の集客のスタート地点です

①施術の安全性を明確にする
②身体が治る理屈と実績
③ターゲットを絞る
④今の痛み不調をなんとかすること
⑤カイロの生まれはアメリカで、そこでは医療の一環であること

 
これだけでなく、あなたの院ならではの特徴を加えることで、カイロプラクティック院のホームページはようやく集客のスタート地点に立ったといえます。
 
あとはホームページをどう運用するか。常に更新、常に情報を追加することで、検索順位を上げる。患者様の体験談を追加し続けて、信頼度を上げていく。ブログを更新することで、あなたの人柄を伝える。
 
そうすることでホームページを通して、あなたの院の魅力・らしさを見込み患者様に伝えれば、患者さんが一歩足を踏み出してあなたの院にやってくるのです。
 
集客率を1%でも上げるために、今回の記事を参考にしてみてください。

交通事故治療専門ホームページを持っている院はご注意を

こんにちは、石塚直紀です。
 
今回は短い記事ですが、とっても重要です。
 
交通事故治療専門のホームページが流行っていますよね。交通事故患者をたくさん獲得するために、普通の院としてのホームページでは集客力が不十分なため、専門ページを1つ立ち上げるパターン、多いです。
 
この交通事故治療専門ページ、近々問題提言されるかもしれません。
 


 


 


 


 
ある整形外科の先生と、事実を徹底的に調べて非常に切れ味するどい記事を書くブロガーさんのやりとりです。
 
来月あたりになにかしら記事がでたら、「交通事故専門」を謳っていると問題になる可能性があります。
 
交通事故治療は広告としてグレーすぎる部分なので、心配な方は今から対応を考えておいた方が良いと思います。
 
法律に乗っ取った広告にするのが、結局のところ一番良いわけですから。
 

開業時の集客で失敗しないための、ホームページ制作のコツ

こんにちは!石塚直紀です。
 
開業時の治療院さんによくあることが、「今は忙しいから、ホームページは後回しにして、チラシで集客しよう」という考えです。
しかしこれ、非常に非常に勿体ない考え方です。なぜなら
 

・せっかくのチラシ集客の効果を下げてしまう
・チラシを撒いてから、ホームページ完成まで、新規が途絶える

 
という大きなデメリットがあるからです。
 
開業の時点が、最もチラシの集客効果が高いのですが、その効果を落としてしまいますし、チラシ配布後の新規集客がままならず、ただ焦る日々になってしまうのです。
 
そうならないためにも、開業前からホームページを準備しておいて、開業当日にはしっかりとホームページを持てるようにしておておきましょう。
 
ではそのためのホームページで気を付けるべきことは、なんでしょうか?
 
ここでは最低限気を付けるべきことをお話します。
 

チラシからホームページへ誘導できるようにすること

現代の人々は「リテラシー(調べる能力)」が高いので、チラシだけを見て来院することはほとんどなく、チラシからホームページを見てそれから来院を決めます。
 
チラシだけでは情報量が不十分で不安になるため、ホームページも確認して、そこで良いと思ったときに来院するわけです。
 
①検索バーを入れましょう
なのでチラシには、検索バーを入れておくと良いでしょう。検索バーとは、こういものです。
 
検索バー
 
そうすると、これで検索してみようと思うわけです。
 
「ホームページのURLを書いておけば大丈夫だよ」と考える方もいらっしゃいますが、それはNGです。URLだけでは検索してくれません。
 
なぜならチラシを見る人は直接URLを打ち込むことをしないからです。
 
検索バーはとても重要です。
 
②検索バーには、確実に1・2位に表示されるものにしておくこと
 
次に重要なことは、検索バーにどのようなキーワードを書いておくかです。
 
もしかしたら院名だけの検索では、検索の1・2位に表示されない可能性があるからです。治療院さんの院名は、他院とかぶることがあるので、院名単独で検索上位に行きにくい場合があるのですね。
 
なので確実に検索上位に上がるキーワードにしましょう。
 
例えば「地域名 院名」などです。
 
こうすることで、確実にチラシ→ホームページへの誘導をすることが可能です。
 

トップページ・特徴・院長紹介・体験談だけは作りこんでおくこと

開業時だからといって、途半端なホームページしておくと、集客力は逆効果で、せっかくチラシを撒いても意味がなくなってしまう可能性があります。
 
中途半端な内容量にしておくと、見る人に魅力や他院との違いが伝わらず、行ってみようと思わせられないからです。
 
そこで最低限作りこんでおいていただきたいのが、トップページ・特徴・院長紹介・体験談ページだけはしっかり作りこんでおきましょう。
 

■特徴ページ
あなたの院が、他の院とどんな部分が違うのか、強みはどこなのかを、しっかり書いておきましょう。
 
「○○院7つの特徴」「○○院だから出来る5つのこと」のように、奇数に分けて紹介すると、見込み患者さんの頭に入ってきやすくなります。

 

■院長紹介
施術をする人はどんな人かわからないと、大切な身体を預けてはもらえません。
 
あなたのこれまで経歴・施術経験・趣味・どんな人柄かわかるエピソード・治療家を志したきっかけなどを書いて、読む人に安心してもらえるようにしましょう。

 

■体験談
開業時だから体験談(患者様の声)は無くても良いかと、甘えてはいけません、チラシを見てホームページに誘導される人は、「安心」が欲しいんです。安心させるためには、実例も必要です。あなたの施術で元気になっていった人の実例が。
 
開業時だって体験談を集めることは出来ます。
施術事例・体験談を可能な限り載せる

 

■トップページ
トップページには、「特徴」「院長紹介」「体験談」の要約を掲載しましょう。
 
パッとみてあなたの院がどんなところなのか理解してもらいやすくなります。

 

開業時こそ、ホームページ集客に頼るべき

これだけを作りこんでおけば、チラシ→ホームページの集客力をアップすることが出来るはずです。
 
繰り返しになりますが、開業時にしっかりと集客をしたいとお考えであるならば、「今は忙しいから、ホームページは後回しにして、チラシで集客しよう」などは絶対に考えない方が良いと思います。
 
その考えが通じるのは、もう昔のこと。今は治療院がひしめき合い、新患の奪い合いになっています。少しでも集客可能性を高めておかないといけないのですから。
 
最初から完璧なホームページを持つことは大変かもしれません。だからせめて、ここで紹介したことだけはしっかり盛り込んだホームページを作成しておきましょう。
 
もしホームページ作成が難しいとお考えであれば、ぜひ石塚直紀率いる店舗集客集団WAOにご相談ください。
 
開業時から集客できるホームページ制作をご提供します。

整骨院・接骨院、集客上どちらの名前が良いのか?

こんにちは、石塚直紀です。
 
接骨院・整骨院、2つの表現がありますよね。昔は接骨院という名前がほとんどでしたが、今は整骨院の方が多くなってきた印象です。
 
もしあなたが、新しく院を開業するとき、もしくは院の名前を変えようとするとき、接骨院と整骨院のどちらの方が集客上有効か考えたことありますか?
 
実は場合によっては、院名での検索に大きな妨げになりえるのが、この接骨院・整骨院問題なのです。
 
ひとつ実例をあげますので、ぜひ参考にしてください。
 

どんなにSEO対策しても、検索で表示されない問題

今の検索エンジンはとても頭が良いので、検索バーに入れた言葉が曖昧であったときなど、自動的に正しいと思われる言葉で検索をしてくれます。
 
たとえば
 
■「やうー」で検索をすると「ヤフー」という言葉で検索をしてくれる
yau
 
この機能が、悪い方向に作用することがあるのです。
 
こちらの検索結果をご覧ください。
 
■「げんき接骨院」と調べたいのに、自動的に「げんき整骨院」で検索されてしまっている
genki1
 
こうなると、「げんき接骨院に行きたいなー」と思っている人は、ページを進んでも見つけられないので、来院を諦めてしまう可能性があるのです。勝手に整骨院で検索を変えられてるって、気付きませんから。
 
こういう場合に、本当に検索したい言葉で検索をする際は、検索バーのすぐ下にある「●●●で再検索」に気付かなかればいけないのです。まず間違いなく、気付きません。
 

名前の候補を、あらかじめ検索して確認しておくこと

この現象は、げんき接骨院よりも、げんき整骨院という名前の院がすでにWeb上にたくさんあったために、検索エンジンが「整骨院」を優先してしまっているのですね。
 
なので、院名を付ける際は、まずは検索エンジンで同じ院名がないか確認しておく必要があります。(もしくはほぼ同じ院が複数ないか確認をしておく)
 
接骨院・整骨院でありそうな名前といえば
 

元気(げんき)
ひまわり
さくら
おひさま
スマイル
えがお
なごみ
さわやか
まごころ
名字のひらがな(「やまだ」や「たなか」など)

 
このあたりの言葉+接骨院(整骨院)というネーミングは要注意でしょう。
 
よく言われることに、「同じ院名にすると、先行する院のホームページに勝ちにくい」というものがあります。だからと言って、「向こうは○○整骨院だから、こっちは○○接骨院にしておけば大丈夫か?」と安易に決めると、せっかくの院名での検索流入に大きな妨げとなります。
 
特にこれは、チラシを撒くときにネックになりえます。
 
現代のチラシ集客は、チラシ単体での集客はむずかしく、患者さんはチラシ→ホームページと両方を見て検討をしてから、来院予約をします。
 
この時チラシを見た患者さんが院名で検索をしても表示されなかったら・・・ おそらくそこで検索を諦めてしまう人がほとんどでしょう。
 
せっかく費用と時間をかけて撒いたチラシが、無駄になってしまうのです。これが新聞折り込みだったら、その費用をドブに捨てるようなものです。
 
ですから接骨院・整骨院問題は、気を付けてください。「接」と「整」の違いで集客に成功するか失敗するか決まってしまうケースもあるのです。
 
これは取返しがききにくい間違いです。致命的とも言えるでしょう。
 
そうならないために、後悔しないために、しっかり集客できる状況を生み出すためにも、接骨院・整骨院は確認しておきましょう。

鍼灸院のホームページ集客におススメの特化症状

こんにちは!石塚直紀です。
 
新しくホームページを作成しようと考えている鍼灸院さんにお伝えしたいのですが、戦略無しにホームページを作成しても集客出来ないホームページに仕上がってしまう可能性があります。
 
今や治療院はコンビニ並に多くなってきており、あなたのある地域にも、多くの治療院・鍼灸院があるかもしれません。
 
そんな中「普通」のホームページを作成しても、既にあるホームページに勝てない可能性が高いのです。
 
考えてみてください。すでにあるホームページは、検索順位も高いし、患者さんの体験談もそろっています。それに勝つためには、そのホームページ以上の検索順位を狙い、より多く質の良い体験談を集めないといけないのです。
 
時間をかければ、勝てるかもしれません。しかしその時まで、経営が持つかどうかはわかりません・・・
 
なので新しくホームページを作成しようとお考えの鍼灸院さんとお話をする場合、「症状特化型」をおススメすることが多いです。(成功率がすごく高いので)
 
しかし「どんな症状に特化した方が良いのか」、治療院マーケティングの視点から悩んでいる人も多いと思います。
 
今回は鍼灸院さん向けの「症状特化型」、どのような症状にすべきかのお話を致します。
 
これ、集客に鉄板なお話なので、ぜひ参考にして欲しいです。
 

自律神経系特化型ホームページ

自律神経系の症状に特化したホームページは、集客成功率が高いのでおススメです。
 
自律神経失調症・めまい・耳鳴り・不眠症・更年期障害などなど。症状ごとに1ページずつ作成して、そのページに対してPPC広告を設定する(グーグルアドワーズや、ヤフーリスティング広告)ことで、1000円~4000円で1人の新患さんを集められるでしょう。
 
自律神経系のホームページの良い所は
 

①ライバルが少ないので、すぐに集客しやすい
②商圏が広がる
③1回の施術で終わる人が少ないので、経営が安定しやすい

 
という3つの利点があります。
 
たとえば私の出身地である宇都宮市で自律神経系特化型ホームページを作成した場合、宇都宮市だけでなく栃木県全体が商圏となりうるのです。
 
遠距離からの来院は1回きりの来院が多いのですが、自律神経系の症状の場合は、遠距離でも通ってくださる人が多いです。
 
なので次回次々回の予約まで行っていく方がいて、経営が自然と安定していくケースが多いのです。
 

女性のお悩み特化型ホームページ

また鍼灸院の場合、女性のお悩み特化型のホームページも集客成功率が高いです。
 
ここでいう女性のお悩みというのは
 
不妊症・逆子・産後の不調・生理痛生理不順・マタニティ施術などなどです。
 
これらの症状の場合、患者さん目線としては「専門性」を重要視する傾向にあります。
 
肩こり・腰痛などの一般症状と、女性疾患が並列に扱われている院の場合、まったくと言っていいほど女性疾患の患者さんが来ない場合があります。
 
しかしそれを特化させるだけで、その地域の女性疾患患者さんがドンドンと来院するケースもあるのです。
 

不妊鍼灸特化型ホームページ

女性疾患の中でも、不妊症は特化して損はありません。
 
不妊症の治療は費用がかかります。病院での不妊治療を不妊鍼灸を併用するケースがあるので、費用がかさんでしまいがち。だからこそ不妊症の鍼灸選びに失敗したくないという心理が働います。
 
なので一般症状のなかに不妊症を入れておいても、まず間違いなく集客には結びつかないですし、その状態でPPC広告を打ったとしても、患者さんからの問い合わせすら来ない可能性大です。
 
不妊に関しては、デリケートな部分ですし、専門知識をわかりやすく載せて信頼性を高めないと、見込み患者さんの信頼を獲得できません。
 
不妊症は特化するに最適な症状なのです。
 

一般症状に特化するメリットはあるのか?

それでは鍼灸院の場合、一般症状、つまり「腰痛」や「頭痛」などの症状に特化することはNGなのでしょうか?
 
いえ、そうではありません。もしあなたが、それら一般症状に関する体験談を、「質」と「量」の部分で他院よりも凌駕できるのであれば、症状特化型ホームページを作っても良いかもしれません。
 
しかし自律神経系や女性疾患特化型ホームページの場合、体験談が少なかったりなかったりしても、思いのほかある程度集客できるのです。それは他にライバルが少ない(もしくはまったくいない)からです。
 
なので、あなたがホームページを新しく作ろうと考えている際は、「どれくらい体験談を集めれらるか」ということを考えて方向性を決めても良いでしょう。
 
 
以上が鍼灸院のホームページ集客におススメの特化症状です。ホームページ集客をしやすい症状なので、いちはやく集客に成功したい鍼灸院さんに、強くおススメ致します。
 
ホームページ制作をする際の検討材料として、ぜひ参考にしてください。必ず役にたつはずです。

鍼灸院のホームページの制作で、集客に直結する3つの事項

こんにちは!石塚直紀です。
 
ホームページを制作するときに最も重要なことは、「集客するための内容を盛り込めるか」ということです。
 
集客に繋がる要素を盛り込まないと、どんなにデザインの良いホームページを作ったとしても、まったく集客効果のないホームページ仕上がってしまいます。
 

  • デザインは良いのに、集客できない・・・
  • アクセスは集まっているのに集客できない

 
特に鍼灸院の場合は、整体院・整骨院・カイロ院などより集客上弱いポジションにいます。
 
それは鍼灸より手技施術の方が、患者さんの心のハードルが低いからです。
 
ですから鍼灸院がホームページを制作するときに、失敗しないようにするための3つの要素をお話させていただきます。
 
ポイントは、「説得力」です。
 

鍼灸院のホームページの制作で、集客に直結する3つの事項

①狙うべきキーワードは、「鍼灸」ではなく「症状」

あなたの作ろうとするホームページは、どんなキーワードで検索順位を高くするべきでしょうか?
 
キーワード次第で集客力は大きく変わってきます。
 
「地域名 鍼灸」という検索を最も重要視したくなるかもしれませんが、実はそれ以上に重要なキーワードがあります。
 
それは「地域名 症状」 「地域名 症状 改善」などのキーワードです。
 
鍼灸というキーワードは、実はそれほどボリュームがありません。「地域名 鍼灸」と調べる人の母数が、そもそも少ないのです。
※一方、「地域名 整体」「地域名 マッサージ」などのキーワードは、ある程度のボリュームを期待することが出来ます。
 
ボリュームが多くないということは、見込み患者さんに見られる可能性が多くないということです。
 
そこで重要になってくるのが、「症状名での検索順位」です。「地域名 症名」で検索上位に上がっていくような内部設定・基礎設定をしていく方が、鍼灸院のホームページ集客に有効なのです。
 
鍼灸院がホームページを制作する場合、「どのキーワードで上位を狙うか」をしっかり見定めて作った方が良いでしょう。
 

②デザイン・構成で「医療的要素」を打ち出す

広告で「治す」や「治療」などの言葉はつかえないものの、鍼灸というのはリラクゼーションではなく「治療」というポジションを持っています。
 
整体やマッサージなどはリラクゼーションの意味合いが含まれることもありますが、鍼灸はそれが一切なく、人は「治療」と考えています。
 
なので鍼灸院のホームページの場合、ポップすぎるデザイン・リラクゼーション的内容はNGになります。それは患者さんが鍼灸に求めるものではないのです。
 
鍼灸院のホームページに必要なことは、「治療」をする院としての本格さです。
 
本格さを見せる厳かなデザイン・詳しい施術内容・症状の原因と解決法の論理などを基本にして、ホームページを作成するのが良いでしょう。
 
色は、青やブラウン・濃いめの緑などが良いです。内容も詳しすぎるぐらい詳しく書くといいでしょう。
 

③専門用語と、そのかみ砕いた説明を併用する

鍼灸院のホームページでは、治療としての本格さを伝えるべきですが、本格さを出すために専門用語ばかり使っては、読む人は理解することが出来ません。
 
なのでホームページ作成の際は、専門用語を使いつつ、その言葉をかみ砕いて説明する文章も載せておくことがベストとなります。
 
専門用語で治療院としての本格さを見せて、かみくだいた説明で、患者さんに理解してもらう。そうすることで院に対する信頼性が高まり、見込み患者さんが複数のホームページを見比べている時に、あなたの院を選んでもらえる可能性が高まります。
 

治療としての本格さを、いかに説得力を持たせて伝えるか

説得力というのは、デザイン・内容・構成、すべてが絡み合って生まれます。
 
そして患者さんがあなたの院に来院するのは、そのホームページで説得されたからです。
 
あなたは「説得力を持つホームページ」を作らないといけないわけです。
 
そのために必要なものが、ここで挙げた3つの要素です。
 

①狙うべきキーワードは、「鍼灸」ではなく「症状」
②デザイン・構成で「医療的要素」を打ち出す
③専門用語と、そのかみ砕いた説明を併用する

 
この3つをホームページで実現することを目指しましょう。
 
これからホームページを作成しようと考えている鍼灸院も、ホームページの集客力がなく悩んでいる人も、ホームページのリニューアルを考えている人も、この3つは参考になるはずです。
 
鍼灸というのはとても重要な施術だと、私は思います。
 
手技ではなく鍼灸だからこそ出来る治療があるはずです。しかしその治療を必要とする人に、あなたの治療が届いていないケースがあるのです。
 
それはひとえに、あなたのホームページが患者さんを説得出来ていないからです。あなたの鍼灸院じゃないとだめな理由が、まだ患者さんに伝わっていないからです。
 
「この鍼灸院にいくべきなんだ!」と患者さんを説得できるホームページ作成を目指してください。
 
それが鍼灸院のWeb集客・ホームページ集客の基本にして、もっとも重要なことなのです。

鍼灸院のホームページの集客力を2倍3倍と上げていく方法

こんにちは!石塚直紀です。
 
治療院と一言で言っても、その種類は様々。
 
整体院・接骨院・カイロ院・鍼灸院などがあります。そしてそれぞれ施術の内容や特徴は違います。(一般の人は、その違いを知らない人が多いですが)
 
ですからすべてがすべて、同じ内容でホームページを作成してしまったら、あなたの院が本当に望んでいる患者さんを獲得することが出来ない可能性があります。集客力がガクッと落ち込んでしまう可能性があります。
 
特に鍼灸院は、そのような理由でWebやホームページで集客に手こずっているところが多い印象です。
 
そこで今回は、鍼灸院のホームページの集客力を2倍3倍と上げていく方法をご紹介します。
 
今からホームページを作成しようとしていう院さんも、すでにホームページを持っている院さんも役立てることが出来るはずです。
 

鍼灸院ならではの症状を追加する

鍼灸院と整体では、その強みが違います。鍼灸ならではの、鍼灸だからこそ対応しやすい症状のページを、1ページ1ページ追加していきましょう。
 
狙い目なのは、次のような症状です。
 

自律神経失調症
めまい
耳鳴り
不眠症・睡眠障害
突発性難聴
円形脱毛症
生理痛
顔面神経麻痺 etc

 
こうした症状に対応できるのであれば、これらのページを1ページずつ内容を追加することで、集客しやすくなっていきます。
 
特に突発性難聴や円形脱毛症などは、上手くいくと月にそれぞれ3人~5人ほど新規患者さんが来るぐらいの潜在市場があります。
 

鍼灸院ならではの特徴を追加する

肩こりや腰痛・頭痛や背中の痛みなどは、鍼灸でなくても、整体やカイロプラクティックでも普通に対応しています。
 
では、人は整体と鍼灸なら、どちらを選ぶのでしょうか?手技で施術するのと、鍼で施術をするのと、どちらを選ぶでしょうか?
 
手技施術を選ぶ人が多いでしょう。鍼が怖い人、多いですから。
 
そんなときは、肩こり腰痛頭痛でも「鍼灸だから出来ること」を載せるべきです。
 
「肩こりや腰痛頭痛に対して、手技では出来ないこんなことが鍼灸なら出来るんだ!」ということを伝えるべきです。
 
そうすることで、「腰痛でツラいが、この2つの院のどちらに行くべきか」と悩む患者さんに、手技の施術院ではなく鍼灸院が選ばれる可能性がグンと高まります。
 

鍼に対する怖さを取り除く

鍼は怖いもの、という印象を持つ人は多いです。
 
中には注射のようなイメージを持つ人もいます。そういうイメージを持っている人に、どんなにアピールをしたところで、足を運んでもらえるわけがありません。
 
ですからホームページでは、「鍼が怖くない」ことをしっかりと説明するべきでしょう。
 

・どれくらいの細さなの?注射と比べると、どれくらい?
・鍼にはなにか痛くない細工があるの?
・鍼の打ち方には、特徴があるの?
・鍼を打たれるときは、どんな感じ?

 
こういう疑問不安に答えておくページを用意すると、鍼に対する怖さが激減する。
 
可能であれば、鍼を初めて試した患者さんにインタビューをして、その率直な感想を載せておくでも良いでしょう。
 
怖さがなくなれば、集客につながります。
 

鍼灸院のホームページの集客力を2倍3倍と上げる

繰り返します。鍼灸院のホームページの集客力を2倍3倍と上げるためには
 

①鍼灸院ならではの症状を追加する
②鍼灸院ならではの特徴を追加する
③鍼に対する怖さを取り除く

 
この3つをホームページに処置することで、あなたのホームページの集客力がグンと上がる可能性があります。
 
特に①は即効性あります。ページを追加して、グーグルアドワーズなどのPPC広告などを設定することで、1人あたり1500円~3500円ぐらいで新規患者さんを獲得することも夢ではありません。
 
しかも、1週間に3人~4人も。
(実際に私のクライアントの事例としては、月10人程度だった新患が、30人まで増えた鍼灸院もあります。需要あるんです、鍼灸院。)
 
鍼灸院であることは、ネット集客の弱みではありません。むしろ強みです。
 
その強みが、見込み患者さんに伝わっていないのです。
 
だから今回紹介した強化策で、鍼灸院の強みを余すことなく伝えてください。
 
あなたの鍼施術で、たくさんの人を助けてあげてください。