治療院のSEO対策⑤ SEO対策を最大限高めるブログ記事の書き方

ブログ

こんにちは、石塚直紀です。
 
治療院のホームページのSEO対策には、ホームページの構造を適切に設置し、ブログを更新していくことが重要だとお話しました。
 
ではブログ記事を更新する際に、どのように記事を作成することが、治療院ホームページの検索力を高める=SEO対策になるのでしょうか?
 
1記事1記事の検索力を100%以上追求したいと考えている方のために、マニュアル的な内容を書こうと思いますので、もしよければ参考にしてみてください。
 
※あくまで今回の内容は、ブログの記事の検索力を100%以上にしていきたい人のためのものです。30%のものを継続していっても効果はあるので、ブログを更新する際は、必ずこうしなければいけないというものではないので、お気を付けください。
 

記事のタイトルの付け方に気を付ける

ホームページを作成する際に、そのページタイトルに気をつけることでSEO対策になると、以前お話しました。
 
これはブログの1記事1記事にも言えることです。
 
ではブログ記事を投稿する歳には、どのようなタイトル付けを目指すべきなのでしょうか?
 

文字数は28字~31字内に収める

文字数の制限は重要です。ブログ記事のタイトルはホームページの各ページと同じように、28字~31字内までに収めることが重要です。
 
これよりも多くなると、SEO力が弱まる可能性が高くなるので注意してください
 

記事タイトルで狙うキーワードは、2-3つまでに抑える

記事タイトルに狙いたい検索キーワードを入れる場合、最大でも2つ~3つに抑えないと、検索力が弱まります。
 
なるべくなら2つに抑えて、検索力の向上を狙いましょう。
 

記事タイトルブログは自然な文章にするのがベター

SEO初心者にやりがちなのが、不自然な日本語を記事タイトルにしてしまうことです。
 
例えば、「練馬」「肩こり」という2つのキーワードを記事タイトルに入れようとする場合
 
●練馬の肩こり
●練馬 肩こり
のように、明らかに言葉として不自然なタイトルにしてしまう人がいます。こういった言葉として不自然なものは、SEO的にマイナスになる可能性があります。
 
なので記事タイトルは、日本語として自然なものにすることが良いでしょう。
 
練馬駅で肩こりを根本解決したいとお考えのあなたへ
練馬駅で肩こりを改善する方法がある!

 
こんな感じです。言葉として自然なタイトルにすることが、よりよい選択であることを知っておいてください。
 

1記事1記事に必要な文字数

またブログでSEO対策をする場合、1記事1記事の文字数というものも重要です。
 
つまり、文字数によっては検索力が下がる可能性がありますし、逆にググーンと検索力が上がるわけです。
 
ではその文字数に対して、どのような文字数感覚を持っておくのが良いのでしょうか?
 

100%以上を目指すなら、1記事3000文字を狙う

もしあなたが、ブログ投稿1記事1記事で最大限のSEO効果を狙いたい!と考えるのであれば、1記事1記事で3000文字は狙うべきでしょう。
 
3000文字、原稿用紙にして7枚半。かなりの分量です。
 
しかし一度書き出すと、意外とこの文字数までいけてしまうものだったりします。
 
100%以上の効果を狙うなら、3000文字以上を頑張ってください。
 

検索力が弱くなる恐れのある文字数

逆に検索力が下がってしまう可能性のある文字数は、200文字以下です。
 
これは正確なデータがあるわけではなく、あくまで経験上のお話なのですが、このぐらいの文字数でどれだけ更新しても、検索エンジンからプラスに評価されることは、ほとんどなかったのです。
 
内容によっては下がっているようなこともあったので、ブログ記事を更新するなら、せめて200文字を越えるようにがんばりましょう。
 

1000文字から1500文字を書けるようにしよう

ブログを更新する際には、更新頻度も重要です。なので
 
1か月に1回5000文字よりも、1か月に5回1500文字で更新の方が、検索力を高めるには有効である可能性が高いです。
 
なので最初から100%を目指すのではなく、「30%ぐらいを続けられるようになる」ことを目指した方が、最終的には有効だと思います。
 
最初目指すべき文字数は、1000文字から1500文字。これだけの内容を書けることを目指していくのが、ブログ記事でSEO対策でお勧めの目標ですね。
 
100%を目指すと、まず間違いなく1文字も書けなくなってしまいます。更新もできないでしょう。
 
30%のものでも更新していくことが重要だと、しっかりと認識してくださいね。
 
※30%に後で内容を付け加えて、50%・70%にしていっても良いんです。完璧を目指さず、出来る範囲で記事を書き、徐々に徐々にそれを高めていきましょう。
 

文字数を高めるコツ

最後に、ブログの1記事1記事の文字数を高めるコツをお話しましょう。
 
そのコツとは、5W1Hを意識することです。What Where When Why Who How この5つです。
 
例えば
 

Why → なぜこの記事を書くのか?なぜ今書こうと思ったのか?
What → この記事で一番伝えたいことは何か?
When → 話す内容に関する歴史、いつ頃から考えられたのか? いつ役立つ情報なのか?
Where → どこでの話か?どこの地域・国で考えが生まれたのか?
Who → 誰に対して伝えたいのか?誰が考え始めたのか?
How → どうやって行うのか?どのようにして効果が出るのか?理屈は?理論は?

 
1つのテーマで書こうとした際に、異常の5W1Hを意識すると、自然と文字数が増えていきます。
 
例えば「練馬 肩こり」について書こうと思ったら
 

Why → 練馬には毎日遅くまで働いて帰ってくる人が多いです。夜11時を過ぎても電車は混雑。だから肩こりも慢性化してしまって、吐き気や頭痛で悩む人が多いのではないでしょうか?だから今回は、肩こりで悩むあなたに、肩こりを根本解決する方法があることを知って欲しいのです。
Where → そもそも肩こりという言葉、英語にはないんです。「コリ」という概念がないんですね。なんでかというと・・・
Who → 私自身、根深い肩こりで悩みました。 気が付いたら肩を変な風に動かしてしまっていて、お客さんに指摘されたりしましたし、夜18時を過ぎると肩が張りすぎて気持ち悪くなってきました。あと頭痛がよく起こりました。同じように肩こりで悩む人が多いので、私が肩こりを解決できた方法を伝えたいのです。

 
例に挙げるとこんな感じです。文字数で困ったら、このテクニックを使ってみてください。結構即効性がありますので。

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