整体院

最大限集客力を高めるブログを書きたい人のため5つのテクニック

ブログ

こんにちは!石塚直紀です。
 
前回は、「ブログを継続するうえで気を付けて欲しいたった1つのこと」についてお話しました。
 
なかなかブログ記事を書けない人のために、「たくさんのコツではなく、たった1つのことだけ気を付けて文章を書いてみましょう」というものです。継続して記事を書くための内容ですね。
 
一方で、自分は文章を書くのが得意だから、「1記事1記事最大限集客力を高められるような記事を書きたい」と言う人もいるでしょう。
 
ブログをしっかり書けば、次の2つが可能になります。
 
●複数の院で悩んでいる人に、「ここが良い院だ!」と思ってもらえる
●ホームページの集客力を高めることが出来る

 
今回は本気でブログに取り組みたいとお考えの人に、ブログの集客力を最大限に高める5つのコツをお話しましょう。
 

ブログのタイトルには、キーワードと魅力を詰めること

ブログで最も大事なもの、それは1記事1記事のタイトルです。そのタイトルに魅力がないと、せっかくの記事が見込み患者さんに読まれません。
 
①今日の事
②本日の施術で改善した、3年続いた腰痛の患者様の話
 
もしこの2つの記事があればどっちが読みたくなりますか?100人中100人が、②の方でしょう。
 
だって「今日の事」みたいな短いタイトルでは、何を伝えたいのかわからないため、その記事に対する魅力を感じませんから。
 
ブログ記事のタイトルは、むしろ文章的にしても構いません。
 
それに加えて、必ず1つ、キーワードをいれましょう。②は「腰痛」という治療院に関連するキーワードを入れてあります。これがホームページのSEO力を高める鍵です。
 
そして記事のタイトル文字数、これは28文字以内にしましょう。これ以上文字数が多いと、SEO的には逆効果です。
 

タイトルはには1つキーワードを入れる
タイトルは、文章的にする(具体的にする)
タイトルは28文字以内になっている

 

記事の文字数は、1000文字を超えること

ブログの集客力を高めたいのであれば、1記事1記事の文字数は1000文字を越えるようにしましょう。
 
見込み患者さんに役立つ魅力的な情報というのは、1000文字ぐらいは少なくとも必要ですし、ホームページのSEO力を上げるための記事でも、文字数の多い記事は必要です。
 
1000文字を超えれば、多い分には構いません。少なくとも1000文字を越えてください。
 
※文章を書くのが苦手な方には、私は「600文字を目指して欲しい」と伝えますが、本気でブログを書きたい人には1000文字以上と言います。
 

治療に関わる記事を書くこと

ブログというと、日常のこと(最近ハマっていること、食べたもの、行ったことなど)を書くものだと思う人が多いですが、それは違います。治療院のブログなのですから、治療に関する記事を多く書きましょう。
 
よく考えてください。もしそのブログの大半を、趣味や食べたもので埋め尽くしたら・・・・ そのブログは治療院のものって思いますか?思いませんよね。
 
人が見てもそうですし、検索エンジン側もそう判断します。「このブログは治療院とは関係ないものだ」と。
 
その結果SEO力が下がりますし、見込み患者さんも、本当に欲しい情報を見つけることは出来ません。患者さんは、身体を治したいと思ってブログやホームページを見ているんですから。
 
とはいえ、100%すべて治療に関する記事ではなくても良いです。比率としては
 
●治療・健康・症状に関すること 7割
●その他 3割

 
これくらいを保てるのであれば、OKです。
 

他のホームページやブログからのコピー&ペーストは絶対にNG

ブログの文章はオリジナルでないといけません。オリジナルの内容=価値のあるもの=検索順位が上がる、と思ってください。それがSEOです。
 
もしあなたの記事が、他のホームページやブログの文章をそのまま使ってしまったら・・・ それは検索エンジンからペナルティを与えられて、検索順位が下がる可能性があります。
 
ただし、記事の中で一部を引用することならOKです。
 
その時は、その部分が引用でることがはっきりとわかり、どこからの引用かと明確にしておきましょう。
 
こんな感じです。
 

これは引用ですよ~
引用元URL:http://sugoude-chiryouin.com/

 
そうすればペナルティが与えらるようなことはありません。
(しかし、記事の全部引用で構成するなどは、NGですからね。ものには限度があります)
 

記事には、あなたの経験に基づいた知見を入れる事

治療院としてのブログであるなら、健康情報や症状に関する記事には、「あなたならではの内容」を必ず入れましょう。
 
一般的な肩こり予防法や腰痛改善法など書いても良いですが、その中で1つだけ、あなたの経験に基づいたことを入れましょう。
 
例えば、「当院にくる肩こり患者さんの身体の傾向を見てみると、ほとんどが○○のような状態です。これはつまり、■■が▼▼をしてしまっている状態なのです。こういうときは、●●をするのが一番効果的です。」のように。
 
オリジナルであることは価値があります。それが、あなたらしさであれば、あなたの院らしさであるからです。
 
患者さんは、どの院が良いか見極めようとしているのです。それなのに一般的な内容や他の院でも言ってるようなことばかり書いたら・・・ 患者さんは違いがわからないわけです。
 
そこで1つ、あなただけの文章・内容を入れるのです。その1つが、あなたのブログが他院と違うものにしてくれるのです。
 
そして患者さんは、そのオリジナルな要素を見て、「ここは他と違う」を思ってくれるのです。
 
 
以上の5つが、本気でブログで集客をしたいと考えている人が行うべき5つのテクニックです。
 
ブログでの集客を本気で目指すのであれば、何も考えず記事を書くことはありません。
 
この記事で伝えたいことは何なのか、自分らしいことは詰め込めるか、どうんなタイトルなら人は読んでくれるか、オリジナルとは何かなどなどを常に考えながら記事を書く必要があるんです。
 
そうすることではじめて
 
見込み患者さんが、あなたの院の良さを感じてくれる
ホームページのSEO力を高めてくれる

 
のです。
 
そして本気のブログを書くには、日々の生活・日々の施術に常に目を向ける必要があります。
 
「今日はこんなことが記事に出来る」「昨日のあんなことが記事にできる」、常にアンテナを張り巡らせて、患者さんに役立つ情報のネタ作りをすることが重要だからです。
 
これが出来るようになると良いブログを書けるようになるだけでなく、患者さんへの説明や接し方も、より良いものになってくるはずなので一石二鳥なのですね。
 
最大限集客力を高めるブログを書きたい人のため5つのテクニック、ぜひ参照してみてください。

患者さんに最も響く、集客型ブログの書き方とは

ブログ

こんにちは!石塚直紀です。
 
ブログ、書いてますか?ブログを書くことは、集客に「直結する」とまでは言えませんが、集客を「サポート」してくれることは間違いありません。
 
しかし治療院の多くの方は、「どのようにブログを書けばいいの?」と悩んでいる人ばかり。
 
確かに書くときのテクニックや、気を付けるべきことは幾つかあります。
 
しかし色々テクニックを挙げてしまうと、「全部盛り込まないといけないから、書けない・・・」と思ってしまう人も多いでしょう。
 
なにより重要なことは、書き続けることです。しっかり継続して患者さんに情報を発信していくことが重要なので、全部テクニックを盛りこもうとして書けないのは、ブログの意味がありません。
 
そこで1つだけ、ブログを書くときに1つだけ気にするのであれば・・・ ぜひこれだけ意識してください。
 
患者さんの心に響くブログにして、集客をサポートする書き方。
 
それは、あなた自身の「話し言葉」で書くことです。
 
無理してカッコつけたり、書き言葉で書く必要はありません。あなたが普段患者さんに接しているような言葉で、ブログを書いてください。
 

硬い言葉遣いでは、心に響かない

あなた自身の過去を振り替えってみてください。あなたが感動した文章・心震わされた言葉・友人知人の発言で、どんな言葉に感動したり、感情が揺れ動いたりしましたか?
 
ほとんどのケースが、自然な話し言葉だったと思います。あなたに語りかける言葉だったはずです。
 
人の感情というのは、そうした「話し言葉」によって動かされやすいものです。
 
小説の文体でも、心を揺り動かされるのは、そうした話し言葉ではないでしょうか?
 
硬い口調の文章は、事実を伝えるときに有効です。理性的なものです。しかし感情には響きません。
 
どうしたって論文的な口調で心が動くわけがないのです。
 

方言だって、なまりだって良いんです!

もしあなたが方言やなまりで話すのであれば、それはそのまま言葉にしてしまっても良いと思います。
 
関西弁だって博多弁だって東北弁だって名古屋弁だって、そのほかの言葉だって、普段あなたが話すような言葉、あなたが本気で何かを伝えるときに使う言葉で、ブログを書けば良いんです。
 
それが「あなたらしさ」ですし、そっちの方があなたの気持ちが出る文章になるはずです。
 
だからと言って、硬い言葉がいけないというわけではありません。文章に書きなれている人は、そっちでも良いと思います。
 
文章を書くことが苦手な人、ブログを継続できない人が、いろいろなブログテクニックに囚われるのではなく、「まずは話し言葉でブログを継続する」ことを心がけてみるのが良いでしょう。
 
あなたの目の前に患者さんがいて、その人に語り掛けるように。語り掛けることをそのまま文章にすれば良いんです。
 
目の前に患者さんがいるのであれば、伝えたい事いっぱいあるはずです!それをそのまま文章にしてみてください。
 
これだけを心がけてください。まずはそれがブログで一番重要なことなのです。

開業時の「ご祝儀患者」に定着してもらう4つのこと

こんにちは!石塚直紀です。
 
私は治療院さんの開業時には、チラシを撒くことをお勧めしています。
 
理由は2つありまして
 

①開業時はチラシで集客しやすい
②直接の集客にならなくとも、認知度を上げられる

 
というものです。なのでぜひとも開業時にはチラシを新聞に折り込むか、ポスティング代行業者を使って撒いて欲しいと思います。
 
その結果、チラシを見た新患さんが20人~50人くらいくると思います。
 
でもこの人数に安心してはダメです。毎月これだけの新患が集められると思わない方が良いでしょう。
 
開業時の集客は、いわば「ご祝儀」みたいなもので、ほんの一時的なものなのです。
 
しっかり宣伝しないと、翌月からドンドンと新患の人数が減っていってしまいます。
 
そして開業時の新患さんはとてもうつろいやすく、すぐに他の院に移ってしまうような人が多いことも知っておきましょう。
 
つまり、開業時の広告で集まった患者さんには、丁寧な定着アプローチが必要になるのです。
 
そこ開業時にこそおこなっておきたい、「ご祝儀患者」に定着してもらう4つのことをお話します、
 

施術前の説明をしっかり行うこと

開業時の患者さんは、実はそれほどあなたの院について理解していません。
 
「なんとなく新しくて良さそうな治療院が出来たから来てみた」という人が多いです。
 
こういう人の定着率を少しでも高めるために、施術前に徹底して説明することが必要です。
 

①院について・施術内容について

「自分の院はどのような院で、こんな特徴があります。」
 
「これから行う施術が、どんなアプローチをするもので、こういう手順で行い、何分くらいかかります。」
 
「完治までにはおおよその目安で、これくらいの施術回数が必要になることが多いということ。」
 
「自分の院の施術に向いている人が、こんな人であるということ。」
 
紙での資料を使いながら、患者さんにしっかりと理解してもらうことが定着率アップにつながります。

 
②患者さんの現在の身体の状態について

もちろん施術前に身体の検査を行い、その状態をわかりやすく患者さんに伝えることが重要です。
 
どんな風に体に不調が起こっているかを理解しないと、患者さん自身が院に通う必要性を理解できません。
 
こんな身体の状態だから、これぐらい通う必要があると患者さんに認識してもらうためにも、身体の検査結果を丁寧に伝えることが重要です。

 

施術後にもしっかりと説明を伝える事

施術前だけでなく、施術後にも説明は必要です。
 

①施術を受けて、身体がどのように変わったか

あなたの施術を受けた患者さんの身体が、どのように変わったかを説明をしましょう。
 
可動域が広がった部分を提示してあげる。硬くなっていた部分が柔らかくなっていることを教えてあげる。曲らなかった部分が曲るようになったことを教えてあげる。身体のゆがみがどのように整ったかを、わかりやすく説明してあげる。
 
そうすることで、患者さんはあなたの院が有用であると思ってもらえます。施術を受けた実感を感じることが出来ます。
 
これも定着率を上げる重要な説明です。

 
②施術後の注意点やセルフケアなどを教える

また施術をするだけでなく、その人にあった日常生活の改善点を教えてあげたり、家で出来るセルフケアを教えてあげることも重要です。
 
その場かぎりではなく、「あなたの身体を本当に良くしていきたいんだ」というあなたの熱意が伝わりますし、患者さん自身の意識改善につながります。

 

患者さんに、役立つ書類を渡してあげる

また患者さんの帰り際には、患者さんに役立つ情報をまとめた書類を渡してあげましょう。
 

  • 施術後の注意点をまとめたもの
  • これから行ったほうが良いセルフケア法をまとめたもの
  • 日常生活の注意点をまとめたもの
  • あなたも院についてわかりやすく説明したもの

 
例え口頭で一度説明していても、人は忘れるものです。こうしたことを書類として渡すことで、患者さんの備忘録になりますし、なによりあなたの院のことを記憶に定着しやすくしてれます。
 
もしこれらの書類が有用であると、患者さんに感じてもらえたら、その書類を家に取っておくはずです。
 
そしてそれを見る度に、あなたの院を思い出し、また行ってみようと思うわけなんです。
 

サンキューレター・ニュースレターも送る事

新しい患者さんが帰られたら、3日以内にサンキュレターを送りましょう。
 
2週間後には、ニュースレターを送りましょう。
 
定型のものではなく、あなたしか知りえない患者さんの身体のことを入れ込んだ内容にすることが重要です。
 
そうすることで、患者さんは「ここまで私のことを心配してくれてるんだ」と感じて、あなたに対する愛着や信頼度が上がっていきます。
 
そうすると、他の治療院ではなくあなたの院が良いんだ!と自然に感じるようになり、他院に浮気をすることはなくなっていきます。
 
接触回数が多い=患者さんの定着率・愛着率・信頼度を上げると思いましょう。
 

開業時こそ、患者さんには丁寧に接すること、徹底してフォローすること

以上が代表的な、開業時の新患さんの定着率を上げる方法です。
 
一つ覚えていただきたいのは、開業時こそ、患者さんには丁寧に接することが重要だということです。
 
開業時の新患さんの定着が、その後の経営の安定化を左右します。どれだけこの開業時に来てもらえるかが、あなたが院を継続していけるかどうかに影響するのです。
 
ですから、患者さんには、とにかく丁寧に接しましょう。ここでいう丁寧というのは「腰が低い」という意味ではなく、説明やフォローをしっかり行うということです。
 
自分にとっては当たり前の情報も、患者さんは知らないことばかり。それを教えてあげるだけで、患者さんは喜んでくれますし、あなたを信頼してくれるようになっていきます。
 
とにかく1人1人丁寧に接客&フォローをする。忙しくて雑な対応はしてはいけません。その雑さは必ず患者さんに伝わります。
 
丁寧に丁寧に説明をする。楽しくわかりやすいフォローをする。雑な扱いはしない。
 
面倒くさいかもしれませんが、それが人間の心に伝わります。あなたの気持ちが患者さんの心に響きます。
 
それが出来た治療院だけが、集客安定していくのです。
 
開業時の「ご祝儀患者」に定着してもらうこと、徹底的に丁寧に行ってください。
 

施術前の説明をしっかり行うこと
施術後にもしっかりと説明を伝える事
患者さんに、役立つ書類を渡してあげる
サンキューレター・ニュースレターも送る事

治療院の開業時に有効な広告・有効でない広告

こんにちは!石塚直紀です。
 
治療院さんの開院時の集客に必須なものは、なんでも利用した方が経営が安定します。
 
開院時の広告として候補にあがるのが、チラシ・ホームページですが、それ以外にもたくさんたくさん広告はあります。
 
その中で有効な広告・有効でない広告、さまざまなあります。
 
ここでは開院時に候補に挙がる広告の、どれが有効なのか有効ではないのかを説明しましょう。
 

インターネット広告 エキテンの有料プラン

ekiten
 
治療院業界で最も有名なインターネット広告、それはエキテンです。
 
エキテンは今や、治療院のほとんどが有料・無料どちらかで利用しています。
 
私自身も、昔エキテンで働いていたのでわかりますが、エキテンの有料プランに加入する治療院さん、めっちゃ多かったです。
 
さて、今や治療院業界最大と言って良いほど大きくなったクチコミサイトのエキテンですが、開院時に有料プランになるべきかというと・・・・ 私は正直薦めません。
 
なぜなら、エキテンはクチコミ評価が高くないと、集客効果が限りなく薄いからです。
 
あなたの院がある地域には、同業の治療院がエキテンの有料プランを利用していますか?クチコミ評価点はどのくらいでしょうか?
 
開院時はクチコミがない状態で、有料プランでも[3.15]という評価点で始まります。
 
自分の院がこんな状態で、高い評価点の院が有料プランを利用しているのであれば・・・ そちらの院にほとんどの見込み患者を取られてしまうのですね。
 
なので開院時のエキテン有料プランはおススメできません。
 
逆にクチコミが集まって、評価点が3.6ぐらいになってくれば、有料プランで効果が出始めると思います。
 

インターネット広告 ホットペッパービューティー

hotpepper
 
また治療院業界で知られているインターネット広告といえば、ホットペッパービューティーです。昔テレビCMもたくさんやっていたので、知っている人は非常に多いです。
 
ヘアサロン系にとても強いホットペッパーですが、治療院の開院時の集客に有効かと言うと・・・・  施術メニューによります。
 
もし治療メニューのみ行っている院の場合は、ほとんど集客効果がない可能性が高いです。
 
しかし美容メニューがある場合、集客効果を期待できます。美顔整体・小顔整体・美容骨盤矯正・O脚矯正などのメニューの場合です。
 
これはホットペッパーが「美容」に強いポータルサイトだからです。治療ではなく美容目的の人が、多く見るサイトなのですね。
 
もしあなたの院が、美容施術に自信がありいくつか施術メニューがあるのであれば、ホットペッパーは試す価値ありです。
 

クーポン誌 ぱど

地域クーポン誌で有名な「ぱど」。一時期は激烈な集客効果がありましたが、今は徐々に集客効果が落ちてきているようです。
 
では「ぱど」は有効ではないかというと、そうではありません。
 
もしあなたが初回割引を大幅に設定できるのであれば、ぱどでも集客を期待できます。
 
初回の施術をだいたい50%~60%ぐらい割引をして掲載できれば、ある程度の集客効果を期待できます。
 
またあなたの施術がもみほぐし系であれば、より効果を期待できるでしょう。
 
ぱどは単発で利用できるので、開院時には試してみても良いかもしれません。
 

地域誌

またクーポン系の雑誌には、その地域独自のものがあります。
 
市区町村レベルでの地域誌が発行されているエリアがあり、それを利用してみるかどうかも選択肢に入ってきます。
 
さてこの地元密着の地域誌が有効かどうか・・・ これは本当に地域差が大きすぎて、一般論としてもお話することができないくらい集客効果はまちまちです。
 
なのでもし利用を検討しているのであれば、発行している会社に問い合わせをして、治療院で集客効果がどれくらいあるか聞いてみましょう。
 
実際に利用していた治療院を指して、「ここの集客はどうだったんですか?」と聞くのです。
 
「それは院の個人情報にあたるので・・・」と返答するところは、掲載している院に効果確認してない場合があるので、あまり信用できません。
 
逆に掲載している治療院の月々の反応を把握している会社は、信頼しても良いかもです。
 
地元密着地域誌は、どれだけ情報を集められるかが勝負です。
 

あなたの院が集客スタートダッシュを成功するために

以上が代表的な、治療院の開業時の広告候補です。
 
これ以外にもいくつかあるのですが、規模が小さすぎて反応が少ないものが多いので、ここでは「ある程度の規模の集客を期待できる」ものを紹介しました。
 
最後に、1つ注意点があります。
 
広告はやってみないとわかないということです。
 
例えばホットペッパービューティー。美容メニューをやっている院で、20人~30人/月集客できている院もありますが、別の地域で同じことをしても、反応が少ない場合もあります。
 
これは広告の恐ろしいところ。何の要因が集客力をアップさせるのか・ダウンさせるのか、地域ごとで全然違うのです。
 
しかし広告をやらないと、新規集客は出来ません。治療院の集客にはお金がかかるのです。
 
なので開院時、広告費は必ず用意しておきましょう。広告費がないと、必ずと言って良いほど行き詰まります。
 
また広告費があっても、何に出稿するかしっかり見極めないと、集客0人ということもあります。
 
情報収集をして、なるべく初回はサービス出来る内容を掲載する。
 
これが開業時の広告で失敗しないために重要なことだと思います。

開業時の集客で失敗しないための、ホームページ制作のコツ

こんにちは!石塚直紀です。
 
開業時の治療院さんによくあることが、「今は忙しいから、ホームページは後回しにして、チラシで集客しよう」という考えです。
しかしこれ、非常に非常に勿体ない考え方です。なぜなら
 

・せっかくのチラシ集客の効果を下げてしまう
・チラシを撒いてから、ホームページ完成まで、新規が途絶える

 
という大きなデメリットがあるからです。
 
開業の時点が、最もチラシの集客効果が高いのですが、その効果を落としてしまいますし、チラシ配布後の新規集客がままならず、ただ焦る日々になってしまうのです。
 
そうならないためにも、開業前からホームページを準備しておいて、開業当日にはしっかりとホームページを持てるようにしておておきましょう。
 
ではそのためのホームページで気を付けるべきことは、なんでしょうか?
 
ここでは最低限気を付けるべきことをお話します。
 

チラシからホームページへ誘導できるようにすること

現代の人々は「リテラシー(調べる能力)」が高いので、チラシだけを見て来院することはほとんどなく、チラシからホームページを見てそれから来院を決めます。
 
チラシだけでは情報量が不十分で不安になるため、ホームページも確認して、そこで良いと思ったときに来院するわけです。
 
①検索バーを入れましょう
なのでチラシには、検索バーを入れておくと良いでしょう。検索バーとは、こういものです。
 
検索バー
 
そうすると、これで検索してみようと思うわけです。
 
「ホームページのURLを書いておけば大丈夫だよ」と考える方もいらっしゃいますが、それはNGです。URLだけでは検索してくれません。
 
なぜならチラシを見る人は直接URLを打ち込むことをしないからです。
 
検索バーはとても重要です。
 
②検索バーには、確実に1・2位に表示されるものにしておくこと
 
次に重要なことは、検索バーにどのようなキーワードを書いておくかです。
 
もしかしたら院名だけの検索では、検索の1・2位に表示されない可能性があるからです。治療院さんの院名は、他院とかぶることがあるので、院名単独で検索上位に行きにくい場合があるのですね。
 
なので確実に検索上位に上がるキーワードにしましょう。
 
例えば「地域名 院名」などです。
 
こうすることで、確実にチラシ→ホームページへの誘導をすることが可能です。
 

トップページ・特徴・院長紹介・体験談だけは作りこんでおくこと

開業時だからといって、途半端なホームページしておくと、集客力は逆効果で、せっかくチラシを撒いても意味がなくなってしまう可能性があります。
 
中途半端な内容量にしておくと、見る人に魅力や他院との違いが伝わらず、行ってみようと思わせられないからです。
 
そこで最低限作りこんでおいていただきたいのが、トップページ・特徴・院長紹介・体験談ページだけはしっかり作りこんでおきましょう。
 

■特徴ページ
あなたの院が、他の院とどんな部分が違うのか、強みはどこなのかを、しっかり書いておきましょう。
 
「○○院7つの特徴」「○○院だから出来る5つのこと」のように、奇数に分けて紹介すると、見込み患者さんの頭に入ってきやすくなります。

 

■院長紹介
施術をする人はどんな人かわからないと、大切な身体を預けてはもらえません。
 
あなたのこれまで経歴・施術経験・趣味・どんな人柄かわかるエピソード・治療家を志したきっかけなどを書いて、読む人に安心してもらえるようにしましょう。

 

■体験談
開業時だから体験談(患者様の声)は無くても良いかと、甘えてはいけません、チラシを見てホームページに誘導される人は、「安心」が欲しいんです。安心させるためには、実例も必要です。あなたの施術で元気になっていった人の実例が。
 
開業時だって体験談を集めることは出来ます。
施術事例・体験談を可能な限り載せる

 

■トップページ
トップページには、「特徴」「院長紹介」「体験談」の要約を掲載しましょう。
 
パッとみてあなたの院がどんなところなのか理解してもらいやすくなります。

 

開業時こそ、ホームページ集客に頼るべき

これだけを作りこんでおけば、チラシ→ホームページの集客力をアップすることが出来るはずです。
 
繰り返しになりますが、開業時にしっかりと集客をしたいとお考えであるならば、「今は忙しいから、ホームページは後回しにして、チラシで集客しよう」などは絶対に考えない方が良いと思います。
 
その考えが通じるのは、もう昔のこと。今は治療院がひしめき合い、新患の奪い合いになっています。少しでも集客可能性を高めておかないといけないのですから。
 
最初から完璧なホームページを持つことは大変かもしれません。だからせめて、ここで紹介したことだけはしっかり盛り込んだホームページを作成しておきましょう。
 
もしホームページ作成が難しいとお考えであれば、ぜひ石塚直紀率いる店舗集客集団WAOにご相談ください。
 
開業時から集客できるホームページ制作をご提供します。

治療院が開業時のチラシ集客で失敗しないために折り込むべき3つの内容

こんにちは!石塚直紀です。
 
治療院さんが開業時にもっとも力をいれなければいけないこと、それは「新規患者を集めること」です。
 
新規が集まらないと、当然リピート患者さんも増えません。
 
患者さんが安定しないと、経営も安定しません。
 
そして新規患者を集めるためには、宣伝を行うことが必須です。宣伝をして院の存在を伝えないと、普通の人はあなたの院を知らないわけですから。
 
その宣伝方法の1つとして代表的なものが「チラシ」です。開業時にチラシを撒くことは非常に有効な宣伝ツールです。
 
なのでここでは、治療院が開業時のチラシ集客で失敗しないために折り込むべき3つの内容についてお話いたします。
 

①新しく開業するということ

tirashi1
 
新規開業時に、チラシを撒かないという選択肢は損していると言っても過言ではありません。
 
なぜなら、開業時のチラシというのが、一番効果のあるチラシ配布時期だからです。一番効果のある時期を見逃すことほどもったいないことはありません。
 
のちのち集客に苦労してチラシを撒くのと、天と地ほどの差がでます。
 
※新規開業時のチラシは、地域次第ではありますが、10000枚で50人呼ぶことも可能です。
 
開業時のチラシがなぜ一番効果が出るのかというと、それはあなたの院が新しいからです。新しいということは集客上の価値なのです。
 

■新しいので、治療に対して期待が持てる
■新しいことは人をワクワクさせるので、人が動きやすい

 
あなたも経験ありませんか?商店街に新しくできたお店を見つけたら「お、行ってみようかな」と思った経験を。それをチラシで伝えることが、集客につながるのです。
 
ですからチラシの表面には、大きな文字で「○○日開院(オープン)」と加えましょう。
 
新しいこと=患者さんにとって価値のあること、これを必ず覚えておきましょう。
 

初回特典

治療院さんによってが、初回の料金を下げたくない人も多いでしょう。
 
「自分の治療、安売りしたくない」「値段で選ぶ人に来て欲しくない」、そんな思いがあるかもしれません。
 
しかしそれは捨ててください。それは集客上の大きな妨げになります。
 
あなたが患者さんになった立場で考えてください。
 
今や治療院は1つの地域にたくさんあります。競合がたくさんあります。
 
そんなとき治療院選びをしていて、初検料+施術費で7000円のところと、初回2980円のところがあったら、どちらを選ぶますか?
 
患者さんはなるべくリスクを減らして良い院を探したいので、まずは初回2980円のところを選ぶでしょう。
 
そしてその院が、患者さんの定着を得意とする院だったら・・・ その後そこに通い続けてしまうのです。
 
あなたがヘアサロンを探しているとしましょう。1回5000円でカットするお店と、1回2980円で試せるお店、やっている内容はほとんど変わらないのであれば、2980円のヘアサロンを選ぶ人が圧倒的でしょう。
 
料金というのは、集客のフックです。集客力を左右するのが料金です。
 
ですから開院時にチラシで集客するのであれば、必ず初回特典を付けましょう。4割~5割引きくらいが一番反応が出ると思います。
 

体験会という選択肢

tirashi2
 
初回特典の他にも、最近ではオープンより数日前に「無料体験会」などを行う院も出てきています。無料で施術を体験させるプレオープンのイベントです。
 
こうして患者さんが実際に足を運ぶと、その院に対して「イメージ」が固まります。
 
この「イメージが固まる」というのはとても強力な心理的要素で、人はイメージを持っている方を選びやすくなります
 
Aという院に1度行ったことがあり、どんな道順で行けて、どんな内装でスタッフがどんな人で、どんな声で、どんな施術をするのかを知っている。
 
Bという院は1度も行ったことがなくて、ホームページでふんわりしたイメージを持っているだけ。
 
こうなると、AとBではAを選ぶのが人間なのです。
 
料理をするときに、手順をすでに知っている料理と、一から調べないと作れない料理。人は惰性で手順を知っている方を選びます。
 
それと同じことが、院選びでも起きえます。
 
なので開業時のチラシに「体験会」を付け加えることも、有効な選択肢になります。
 

患者さんの体験談

実際に施術を体験した人がいるかいないか、これは人が新しいお店に足を運ぶかどうかを決めるとても重要な要素です。
 
日本人は、何かしらの「初めて」になるのが好きではないと言われています。
 
新しくできたお店の1番目のお客さんになること、新しいレジャーの最初の体験者となること、新しい商品の1番目の購入者になること。これを避ける傾向にあります。
 
それは「怖い」「不安」「失敗したくない」などの不の感情が生じやすいからです。1番目になるというのは、そういう負の感情を人に呼び起こすことがあるため、集客上のネックとなるのです。
 
ではどうするか?チラシの施術の体験談を載せるのです。
 
「開院前だから、体験談がない?」ですって?いえいえ、それはあなたの行動次第です。
 
開院までも家族や知人友人に、試しに施術を受けてもらえるはずです。それで体験談を書いてもらえば良いじゃないですか!
 
可能であれば、複数回施術を受けてもらい、回復する流れなども体験談に書いてもらえれば良いじゃないですか。良い内容の体験談になるはずです。
 
無料で受けさせるのはもったいないという考えが捨てましょう。体験談=集客の宝です。体験談を集めることは、投資なんです。損なのではありません。
 
チラシには2~3ほどの体験談を載せましょう。患者さんの顔写真と、手書きの用紙を載せるのがベストです。
 
注意点としては、患者さん手書きしてもらった書を、そのまま画像として載せるだけにしてしまうこと。これではせっかくの内容を読まれなくなります。
 
きちんと画像の横に、その内容のテキスト起こしをしておきましょう。ここまでやって始めて、読んでもらえます。
 
開業時のチラシに体験談を載せておくことで、「実績があるんだ」「他に受けている人がいるんだ!」と見込み患者さんに思ってもらえ、脚を運ぶ心理的ハードルをなくすことが出来ます。
 
なにがなんでも体験談を獲得して、声を載せましょう。
 

その他、チラシに掲載するべき項目

以上の3つが、開業時のチラシ集客で必ず折り込むべきことです。開業スタートダッシュに失敗したくないのであれば、絶対に掲載するべきです。
 
さてここからは、箇条書きでその他チラシに載せるべきこと・可能であれば載せた方が良いことをお伝えしましょう。
 

【必ず載せるべきこと】
①院の基本情報(名前・住所・電話番号・営業時間・地図・ホームページURLなど)
②院長の顔写真と名前
③こんな人におススメ(病院に行っても改善しない腰痛で悩んでいる・頭痛が頻発して薬を飲んでいるが薬を手放したいetc)

 

【可能であれば、載せておいた方が良いこと】
①あなたの院の特徴3つ(無痛の整体である、臨床経験豊富などなど)
②院長からのメッセージ
③院内や施術シーンの画像

 
チラシはどうしてもスペースが限られるので、載せたいことをすべて載せることが難しいです。
 
その際に、集客上必須であることを削除してしまったら、せっかくのチラシ配布が無駄になってしまうかもしれません。
 
開業時のスタートダッシュはとても重要です。それは経営上もそうですが、あなたの心にも重要です。
 
患者さんが来ないというのは、心を折ります。自分の存在価値を疑い始めてしまうきっかけになります。
 
それに患者さんが来ないと施術すること自体もないので、技術が衰えていってしまうかもしれまんし。
 
ですから開業時のチラシで、爆発的なスタートダッシュを決めることは、メリットにはなりますがデメリットになることはありません。
 
「チラシはアナログで、今はWeb中心の集客でしょ?」と思っている人ほど、チラシは試していただきたいです。
 
そしてその時は、ぜひ今回のチラシ記事を参考にしてください。私のこれまでの治療院集客サポートの経験に基づいた内容になっています。
 
実践していただいて、間違いありませんから。
 
もしチラシ内容に自信がないのであれば、ぜひ当ブログの特典に申し込んでみてはいかがでしょうか?

治療院開業で失敗しないために、ゼッタイに知っておかなければいけないこと

開業

こんにちは!石塚直紀です。
 
私は運動不足解消のためにウォーキングをするのですが、その道で色々な変化に気付きます。
 
良い変化が多いと嬉しいのですが、残念ながら悲しい変化の方が多いです。
 
その変化というのは、「前はあったお店がなくなっていた」というものです。
 
しかも!なくなることが多いのは、整骨院や鍼灸院などの治療院が多いのです。
 
※私の住んでいる練馬から鷺宮というところまでのウォーキングで、整骨院1件、鍼灸院1件がなくなってました。鍼灸院の跡地には美容室が・・・
 
私は仕事柄、ウォーキング中に見つけた治療院さんはホームページを探したりします。
 
この院ってどんな感じなんだろと興味津々で探すのですが、つぶれてしまった院さんの場合はホームページを持っていないケースが多いです。
 
宣伝をほとんどしていないようなのです。
 
私は治療院さんのお手伝いをしていますが、次の2パターンでお手伝いをするケースが多いです。
 

①開業時のお手伝い
②開業してから集客に上手くいかず、なんとかしたい方のお手伝い

 
②のパターンの場合、開業時にほとんど宣伝をしていないことが・・・
 
今回はせっかく開業した治療院さんが、経営に失敗せず運営していけるように、ゼッタイに知っておいていただきたいことをお伝えします。
 

新患を集めないと、経営は安定しない

安定した経営を出来ている治療院は、リピートが9割、新規1割ぐらいの割合が多いですが、開業時は患者さんは0。新患を集めないと経営は安定しません。
 
ニュースレターやDMなど、既存の患者さんへのアプローチなども、ある程度まとまった数の新患さんがいないと意味がありません。
 
開業時はとにかく新患を集めることが、なにより優先されることなのです。
 

宣伝をしないと新患は集まらない

治療院さんの開業時に、「良い施術をしていればクチコミで増えていくはず」という考えの人が意外と多いですが、この考え方ですと院の経営が傾きがちなので、気を付けてください。
 
新患は宣伝をしないと集まりません。新患が足りないというのは、宣伝不足を意味します。
 
「マーケティングの最初の一歩というのは『良いものを作れば売れる』という考えを捨てる事」と、マーケティング論の大家である石井淳蔵も言っています。
 
常に宣伝をして自分の院の良い部分を伝えて初めて、新規集患出来るんです。
 
何もしないのであれば、当然新患は集まりません。
 

見込み客に情報を伝える方法を常に探す

宣伝=見込み客に自店のことを知ってもらうことですが、その方法が常に新しく生み出されます。
 
治療院として必ず行うべきなのが
 

・チラシ作成と配布
・ホームページ作成とSEO対策・PPC広告の運用
・口コミサイトの利用

 
この3つは鉄板と言って良いほど有用な宣伝ツールです。
 
 
しかしツールは常に新しいものが出てきます。
この3つ以外にも有用なものが出てくるかもしれません。
 
そのために常に新しい情報収集は重要です。
 
情報を収集して、有用であると考えられるツールがあれば、積極的に利用していくことが重要です。
 

当たり前だけど、絶対に忘れてはいけない

  • 新患を集めないと、経営は安定しない
  • 宣伝をしないと新患は集まらない
  • 見込み客に情報を伝える方法を常に探す
    •  
      当たり前じゃないか!と思われるかもしれないのですが、この

        当たり前のことをしない開業治療院さん、多いです。
         
        開業時の準備で費用を使ってしまい、宣伝費用が残されていないために、集患できる院を閉めざるをえなかった整骨院さんの存在を知っています。
         
        私はヘアサロンさんの宣伝も手伝っているのですが、ヘアサロンさんは開業時の宣伝は徹底していますね。
         

        • 開業用のチラシをまく
        • ホームページも作りこんでおく
        • 有用そうなクーポン誌を探して広告を載せる
        • 美容ポータルサイトと有料契約する
          •  
            などなど。開業で出来る事はトコトンやっておくケースが多いです。
             
            ヘアサロンの経営者さんは新規顧客を集めないと経営を続けられないことを、よく知っていらっしゃいます。
             
            だから、ヘアサロンと治療院、閉めてしまう確率が高いのは治療院の方が多かったりするんです。
             
            治療院をこれから開業しようと考えている方は、当たり前のことですが、今回お話した内容をぜひ覚えておいてください。
             
            当たり前のことが、実は一番重要であり、それを忘れてしまったときに、経営は傾いていくことが多いんですから・・・

専門性を追加することで、ホームページからの集客数を増やす

集客

こんにちは!石塚直紀です。
 
私は治療院のホームページの集客力を上げるために、毎日ウンウンと頭を悩ませています。
 
治療院さんのクライアントが多いので、治療院集客のことを考える時間がドンドン増えてきています。
 
治療院さんのホームページの集客に必要なものは、基本的にその院さんごとに違います。
 

・地域性
・地域のライバル院の状況
・あなたの院で集めた体験談の質と数
・施術料金
・あなたの院の特徴 etc

 
こんな要素が色々組み合わさって、最終的に集客に結びつくわけです。私の役割は、そんな要素を調べて考えて、集客に何が足りないかを見つけて、それを対策していくことです。
 
そんな中、だいたいの院に当てはまる「集客力アップ要素」というものがあります。それは
 
専門性です。
 

専門性を追加することで、ホームページの集客率がアップする

専門性というのは単純に言うと、「肩こり専門」「腰痛専門」とかにするということです。
 
考えてみてください。もしあなたが腰が痛くて整体を探していたときに
 

①整体施術 なんでも対応します

②腰痛専門整体 腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアに特化しています

 
この2つがあったとき、どっちに心が惹かれますか?ほとんどの人が②ですよね。
 
専門性というのはそれだけで人の心を掴むので、ホームページを見ている人は「やっぱり専門の人に見てもらった方が良いのかな・・・」と他院の施術と比較した結果、専門性の高いホームページに傾くことが多いです。
 
なのでホームページを大幅に修正しないで集客率を上げたい場合は、「専門性を追加」することが1つの手段でしょう。
 

見込み顧客減らさないように専門性を追加する方法

「腰痛専門・肩こり専門、そういう言葉を追加すると見込み顧客が減ってしまわないか?」と思うことでしょう。
 
腰痛専門と書くと、腰痛以外の患者さんが来ないのではないか?そう思うかもしれません。
 
確かにそのリスクはあります。トップページに大きく「腰痛専門」と書かれていたら、頭痛や肩こりの人は来ないかもしれません。
 
そこで見込み顧客減らさないように専門性を追加する方法をお教えします。
 

①症状ページを追加します

腰痛・坐骨神経痛などに特化したページを、1ページ追加します。

②専門整体と記します

そのページに、「腰の痛みシビレ専門整体」と記します

③特化コースを作って、そのページに追加します

普通の施術以外に、「腰の痛み特化施術 ○○円」を作り、それを掲載します

集客

 
こうすることで、トップページでは一般的なページ作りになっていつつも、各症状ページでは「特化型」に見えるような作りになるわけです。
 
ホームページのトップは、一般の作り。各症状ページで特化に見せる。
 
これが見込み顧客を減らさないように専門性を追加する方法です。
 
現在のホームページ集客に重要なことは、様々なキーワードでのアクセスを集めることです。
 
特に重要なことは「地域名 症状」でアクセスを集めて、そのキーワード内容にあったページを見せる。こうすることで集客率は上がります。
 
その1つのやり方が、今回ご紹介した「専門性を追加すること」です。
 
ぜひ参考にしてみてください。

競合調査を行い、あなたの院が集客で何をするべきか見つける方法

新規集客

整体院・整骨院・鍼灸院などの治療院の集客では、「これをすれば必ず集客できる!」という魔法のような方法はありません。
 
そのような魔法を探し求めると集客は失敗します。行うべきことは、魔法の方法ではなく、地道な方法です。
 
しかし「地道な方法」とはいえ、なにをするべきかわからないのでれば、前に進むことが出来ません。
 
集客したい、でも何をしていいのかわからない・・・  そんな悩みを持つ治療院の方も多いことでしょう。
 
ここでは、あなたの院が集客のために何をするべきかを見つける方法についてお教えします。
 
この方法を使って、あなたの院が「今すべき地道な方策」を見つけて、あなたの院の集客に役立ててください。

Webを強化するべきかどうかを決める

まず行うべきことは、あなたの院が今すぐWebに力を入れるべきかどうかを考えることです。
 
その際に必要なことは、あなたの地域の競合院のホームページやクチコミサイトの活用状況調べることです。
 
どのように調べれば良いのでしょうか?

「地域名 整体」で検索をして、1ページ目にあるホームページをチェックする

まずするべきことは、あなたの地域にある治療院ホームページの出来をチェックすることです。
 
「地域名 整体」で検索をして、1ページ目に出てくるホームページを確認しましょう。
 
もしそこで5つ以上、「これは非常に出来が良い・・」と思うホームページがあれば、今から新たにWebを強化しても、すぐに集客に結びつかない可能性があります。
 
出来が良いと思うものが3つ程度であれば、Webを強化しても間に合うかもしれません。
 
※これは「Webに強化をしても無駄」と言っているわけではありません。
 
今すぐにではなく、時間をかけてWebを強化していければ、たとえ出来の良いホームページがたくさんあったとしても、集客に成功できます。
 
その時間がある方は、頑張ってみても良いでしょう。時間がない方は、他の方法を検討した方が良いと思います。

クチコミサイトをチェックする

またエキテンなどのクチコミサイトもチェックしておきましょう。
 
クチコミサイトであなたの地域にはどれくらいの競合がありましたか?
 
クチコミサイトの点数で3.8以上の院が多いのであれば、今すぐにWebからの集客を成功させることは難しいかもしれません。
 
飛びびぬけて高い点数の院が1つと、あとはせいぜい3.6ぐらいに落ち着いているのであれば、今からそのクチコミサイトを運用して、クチコミを集めることで集客に成功できる可能性は大いにあると思います。
 
まだあなたの地域でエキテンなどが活用されている形跡がないのであれば・・・ それは大・大・大チャンスです。
 
クチコミをいくつか集めて、有料会員になれば、ガンガンと集客出来る可能性があります。

Webの競合が強すぎる場合に出来る方策:アナログの施策

あなたの院のある地域のWeb競合が強い場合は、どうすれば良いのでしょうか?もう打つ手はないのでしょうか?
 
いいえ、そういうことではありません。そんなときは、Webではなくアナログの施策に頼るべきときでしょう。
 

チラシを作成して、撒く

ホームページでの集客が当たり前になってから、チラシの効果を疑問視する声が多く、「もうチラシでは集客できない」と強く言われるようになりましたが、実はそれは誤りです。
 
もちろんWebのない時代と比べると効果は落ちていますが、それでも正しくチラシを作って撒けば、それなりに集客することが出来ます。
 
チラシは
 
●ターゲットにダイレクトに響くキャッチコピー
●あなたの院がすごい理由
●患者様の体験談
●オファー(初回特典)
●あなたの顔写真 etc
 
それ一枚で内容を完結するぐらいのつもりで、詰め込んで作ることが重要です。
 
間違っても、
 
・院名
・対応症状
・施術コース
・詳しくはホームページへ
 
みたいな内容ではNGです。それは撒くだけ無駄になってしまいます。
 
10000枚で20人(0.2%)ぐらいまでは高めることが出来ます

クーポン誌の場合は、媒体を慎重に選ぶこと

アナログな手法としてクーポン誌もありますが、こちらの場合は要注意です。その媒体によって集客効果に大きな差が出てます。
 
例えば
 

■ホットペッパー
「治療」目的の集客は、非常に弱いです。
 
美容系の施術の場合は、それなりに集客をすることが出来ます。
 
■ぱど
全盛期ほどの集客効果はないですが、治療院でも初回半額くらいに設定すれば、それなりに集客できる地域はまだあります。
 
都市部よりも地方部の方が反応が良い傾向にあります。
 
■地域誌
その地域誌の影響力によって集客力に大きく差があります。その地域誌に関して、営業担当やWebでの評判、あなたの患者さんなどに評判などを聞いて、判断してみましょう。

競合調査後の施策のまとめ

最後に、今回の記事のまとめをさせてください。
 
あなたの院が集客のために何をするべきかを見つけるために
 

①Webを強化するべきかどうかを決める

その判断のためには
 
・「地域名 整体」で検索をして、1ページ目にあるホームページをチェックする
・クチコミサイトをチェックする
 
その結果、まだWebを強化しても間に合う、もしくは時間がかかっても強化していくだけの余裕があれば、ホームページやクチコミサイトの運用を強化していきましょう。
 
もしそこでWebでの集客が難しそうな状況であれば・・・

 
②Webの競合が強すぎる場合に出来る方策:アナログの施策
 
その方法として
 
・チラシを作成して、撒く
・クーポン誌の場合は、媒体を慎重に選ぶこと
 
ということになります。
 
治療院の新規集客では、
 
・ホームページ
・クチコミサイト
・チラシ
・クーポン誌
 
この4つで約95%が決まります。それ以外のソーシャルメディアなどの運用を強化しても、満足いく結果を得られないと思います。
 
だから新規集客で悩んでいる治療院さんは、ぜひ今回の内容を元に、「何をすべきか」を決めていっていただければと思います。

ブログ機能を付け、ホームページのブースターにする

「ブログで集客できますか?」と聞かれることが多くあります。
 
そういう場合はこのように答えます。
 
「正しく使いこなせば、ホームページの集客力を上げるブースターになるので、おススメしています」と。
 
ただ正しくブログを使いこなしている治療院さんは、ほんの10%にも満たないようです。(そしてその10%のほとんどが集客に成功しています)
 
ここでは、どんなブログがホームページの集客ブースターになるのか、どんな記事を掲載することが有効なのか、どれくらいの頻度で更新すると良いのか、などをお話ししていきます。
 

ホームページの集客ブースターになれるブログ

まずはブログにも、ホームページの集客ブースターになれるブログとそうでないブログがあることを知っておきましょう。
 

①ホームページの集客ブースターになれるブログ
→Wordpress や MovableType などのCMS機能を使ったブログ
 
②ホームページの集客ブースターになれないブログ
アメブロ・FC2ブログ・ライブドアブログなど、外部ブログ

 
①の場合、 http://wao-seitai/blog のようにホームページのドメインにブログが付くイメージです
 
②の場合は http://ameblo.jp/wao-seitai/ のように、外部ブログのアドレスになります。
 
これがどう違うと、SEO対策で大きく違います。
 
①の場合、ブログ記事を更新する=コンテンツが増えている&頻繁に更新している=良いサイトなので上位に表示されるようになります。
 
②の場合、自分のホームページとは違う外部のアドレスのために、ブログをいくら更新しても、ホームページ強化にならないのです。
 
せっかくブログを更新するのであれば、SEO対策に直結する集客ブースターになれるブログをホームページに組み込むことで、運用していきましょう。

どんな記事を掲載するべきなのか?

WordPress や MovableType などのCMS機能をホームページに組み込んだ時は、どのような内容の記事を追加していくべきでしょうか?
 
だいたいこのような割合を目安にしてください。
 

施術や症状・院に関すること 7割
日常のこと 2割
お知らせ・告知 1割
 
※新施術の告知などは「施術や症状・院に関すること」にカウントしてください。「臨時休業のお知らせ」などが、お知らせ・告知に当てはまります。

 
ブログというと、日常のことばかり書いてしまうかもしれませんが、それはあまり好ましくありません。その内容が治療院にふさわしくないからです。
 
治療院として見る人の役に立つ記事を書くのが最重要です。
 

・季節ごとの健康維持法
・各症状対策法
・患者さんの声
・施術事例集 etc

 
あなたが毎日行う施術に関することを書いていけば十分なのです。あまり堅苦しく考えないでください。
 
「この言葉が入っていないから、SEO対策にならないんではないか?」という心配は杞憂です。気にせず書きましょう。
 
特に患者さんの声や施術事例集は、それを見た患者さんが「ここは頼れそうだ」と思わせ、集客に直結する記事です。ドンドンと追加をしましょう。
 
文字数は出来れば1記事につき1000文字は越えたいところです。(最低でも500文字は越えるように意識しましょう)
 
なぜ日常の事をたくさん書いてはダメかというと、何食べたかとか、どこに行ったとか、何をして遊んだとかは、治療を関係ないために、検索エンジン側から「治療院に関係ない役に立たない情報ばかりあるので、順位を下げよう」となりえるからです。
 
特に最近の検索エンジンは、「コンテンツの質(ページの質)」というものを重視しています。
 
そのホームページにふさわしい内容の記事を追加していくことが、基本にして最も重要なことなのです。

どれくらいの頻度で更新すると良いのか

ブログ記事をどれくらいの頻度で更新するべきなのでしょうか?
 
あなたのホームページが出来立てであるのであれば、毎日更新を2ヶ月は続けて欲しいです。
 
出来立てのホームページは、とにかく検索力が激弱です。検索力を高めるためにも、コンテンツ追加&良い更新頻度で、検索エンジン側にドンドンとアピールしてきましょう。
 
本気で集客したいのであれば、2ヶ月ブログ毎日更新、できるはずです。あなたのこれまでの治療経験を振り返って、「こんな話を患者さんは知りたいかも」「こんな症状で来た患者さんがいたから、回復過程を書いてみよう」などなど出来ると思います。
 
検索力が高まっても、3日に1回はブログを更新して欲しいです。
 
検索力を維持する意味もあります。
 
またターゲットを女性に重みを置くのであれば、ブログ更新は非常に重要です。女性はブログを読み込んできますので、ちょっと期間が空くだけで、「ここ、本当に営業してるのかな?」と不安に思い、問い合わせしなくなります。
 
想像して欲しいのでが、あなたの読んでいるこのページが、1か月更新なかったら、もう営業していないんだなと思いますよね?それと同じです。
 
3日に1度の更新頻度を心がけてください。

ブログを正しく使えば、2つの意味で強い

ブログを正しくつかいこなせば、2つの意味でホームページを強化することが出来ます。
 

①検索力(SEO対策)の強化
②成約率(集客数)の強化

 
です。
 
特に現在は、どの治療院さんも、新しくホームページを作る際にはブログ機能を組み込んで運用してくるでしょう。
 
そんなライバル院に負けないホームページにするためにも、ブログ機能を付けてホームページのブースターにしましょう。
 

  • ブログの組み込み方がわからない
  • どんな記事を書けばいいのかわからない
  • 記事を書いてみたけども添削してもらないか

 
そんなお悩みがあるなら、お気軽にご相談ください。