新規集客

治療技術名、ホームページで紹介するべき?

治療院さんの手技って、色々な種類がありますよね。

骨盤矯正・筋膜リリース・AKA-博田法などなど。他にも色々な手技があり、複数の施術を学んでいる人も多いと思います。

この学んだ技術、患者さんに向けて告知すべきでしょうか?告知しないほうが良いでしょうか?

患者さんは知りたいのか?集客的には有効なのか?告知する意味あるのか?

これで悩んでしまう治療院さん、結構多いようです。

今回は治療技術の告知について、色々とお話していこうと思います。

一般的な知名度があるかどうか

まずその治療技術名が、一般の人々に知られているかどうかがとても重要です。

もしその治療技術名が広く知られている場合、その技術を受けられる場所を探している人がいるからです。

例えば「筋膜リリース」。筋膜という言葉が広がっていき、筋膜へのアプローチが痛みやコリに効くという認識は広がりつつあります。

なのでGoogleのキーワードツールやPPC広告のデータなどを見てみると「筋膜リリース」という言葉で検索する人が一定以上います。

つまり、筋膜リリースという言葉を告知したりホームページで紹介することは集客につながる可能性があるので、告知する意味があります。

骨盤矯正などもそうですね。広くこの施術が浸透しているので、骨盤矯正という名前で集客の可能性は高いです。

逆に知名度が低い技術名の場合(ここでは具体名は出しません)、その技術名で検索する人自体がいないので、集客にはつながりません。

つまり、告知する意味は少ないと言えるでしょう。

このように技術名を告知するかどうかの1つの基準として、一般的な知名度があるかどうかを考慮すると良いでしょう。

一般的な知名度がないけれども、どうしても告知したいなら

しかしせっかく習得した技術です。知名度がなくても、やっぱり紹介したい。こんな気持ちになっても不思議ではありません。

このような場合、治療技術名を告知するのではなく、その治療技術で「何を調整するのか」を告知・紹介しましょう。

例えば「クラニオセラピー」という施術があったとしても、これだと何をするかわからないですよね。

でも「頭蓋骨を整えて、脳脊髄液の循環を促進して、自然治癒力を働く身体に戻していく」だと、少なくとも何をやってるかはわかります。

写真も添えれば具体的なイメージまで持つことが出来ます。

治療技術名だけだと告知する意味がありません。その技術で何を調整するかを告知・掲載することは、施術内容を具体的に説明することになるので、患者さんの説得という部分で意味があるでしょう。

まとめ:集客のプロとしての意見


当社は集客を専門としてコンサルティングやホームページ作成をしています。

その視点からいうと、治療技術名自体にメリットがある場合、その治療技術からメリットを引き出せるのであれば、ドンドン告知・情報掲載していくのが良いと思います。

すでにお話しましたが、筋膜リリースや骨盤矯正のように一般的な知名度が広がっているかどうか。

その技術で体のどこにアプローチして、どのように身体を変えることが出来るのかわかりやすく説明できるかどうか。

この2つのどちらかが満たせそうであれば、ホームページやチラシで告知したり情報発信していきましょう。

集客へのダイレクトな影響としては、「知名度ある技術」の方が良い意味で強いです。つまりすぐに集客につながることが多いです。

「施術内容をの具体的な説明」に関しては、すぐに集客につながるわけではないですが、患者さんへの説得の1つのとしてジワジワと効いていきます。

「治療技術名、ホームページで紹介するべき?」という疑問に対しては、以上のような条件つきではありますが紹介しておいた方が良いでしょう。

今悩んでいる方は、この条件を参考にしていただければ幸いです。

月に50名の新患を集客するための現実的な方法

毎月の新患の数をなるべく増やしたいというのは、多くの治療院さんの考えているところでしょう。
 
もちろん受入れキャパシティの問題や、患者さん1人1人の質を重要視する方もいるので、すべての治療院さんがそう考えているとは思いません。しかしどうすると月に50人患者を集めらるのかは知りたいのではないでしょうか?
 
私は様々な治療院さんをサポートしていますが、その中で月50名を集患できるパターンが見えてきました。
 
月に50名の新患の場合は、2パターンに納まることが多いです。
 
今回はその2パターンをご紹介します。
 

PPC広告を使わないパターン

-施術単価3000円前後
-クチコミサイトエキテンで、地域1位(評価点は4.0以上)
-ホームページで狙うキーワードは「地域名+整体(もしくは整骨院)」「地域名+肩こり」「地域名+腰痛」
-赤ちゃん連れもOK・ママさん向けメニューも強い
-とにかく明るい雰囲気で、楽しそうなスタッフ

 
このような治療院さんの場合、月に50名を集めることも出来ます。
 
1人治療院では難しいので、スタッフが多くいる接骨院系で実践しやすいです。
 
「本気で治したい」というような患者さんが集まるのではなく、「ちょっと楽になりたいな」「癒されたいな」ぐらいな患者さんが集める傾向にあります。
 

PPC広告を使うパターン

-施術単価5000円前後
-初回オファー1980円 or 2980円
-狙う症状は、痛みから自律神経症状まで多数
-重症な状態で悩む人がターゲット
-PPC広告は月に10万円~20万円くらいかける

 
このような条件が揃うと、月に50名を集めることも出来ます。
 
ターゲットが重症患者なので、1人あたりの施術回数は平均6回ぐらいを目指せます。
 
ただし1回1回の施術で、体の変化や納得のいく説明が必要なので、経験の多い治療家であることが重要です。
 

自院に合った集客数はどれくらいなのか?

月50名を集客するパターンについてお話しましたが、私自身は月に集客数が多ければ多い方が良いとは思いません。
 
それぞれの治療院さんには理念や考え方があります。どのような経営状態が理想かは、治療院さんごとに違います。
 
なので月に50名集客出来るのが良い事かどうかは、私はわかりません。
 
月に5名でも、自分の院に合った患者さんが来てくれれば良いという考え方もありますから。
 
重要なことは、純粋な数の多少ではなく、「自分の治療院をどうしていきたいか」ということだと思います。
 
スタッフを数多く雇っていきたいのであれば、毎月の集客数は多い方が良いでしょう。
 
1人治療院で、患者さんの合う合わないを重視するのであれば、どういう宣伝が患者の質を上げるかを考えていく方が優先されます。
 
今回紹介したことは、「自分の治療院をどうしていきたいか」を考える1つの参考例だと思ってください。
 
あなたはどうしたいですか?将来像はありますか?
 

治療院の集客効果を大きく左右する「地域差」とは

私は様々な地域の治療院の集客を手伝っているため、治療院集客の難しさを心底感じています。
 
その難しさの要因は、「ある院で成功したことが、他の院で当てはまるわけではない」ということです。
 
治療院以外の業種のサポートもしているのですが、ヘアサロン・エステなどの集客では、あるセオリーに則った集客をすれば、それなりに集客出来ます。
 
しかし治療院にはそれがない。成功事例が他院には当てはまらない。
 
「地域差」という要因が非常に大きいんです。
 
今回は「どんな項目が「地域差」なのか、集客効果を左右しているのかについてまとめてみます。
 
今現在集客出来ていない治療院さんが、どこを変えていくべきなのかを見直す大きな手助けとなるはずです。
 

宣伝をするエリア(商圏)

まず商圏がどこまでかという問題があります。
 
「ネットには商圏ないから、遠くからでも集客できるよ」など言われますが、これはどの地域にも当てはまるわけではありません。
 
チラシをどの範囲に撒くのが最適か、PPC広告をどれくらいの範囲で出稿するのが最適なのか、これは各治療院それぞれ違います。
 
半径2キロがいいのか、半径15キロが良いのか。人口密集度で集客結果は大きく変わります。
 
実際に東京や大阪の中心地の半径3キロと、地方都市の半径3キロではでは、宣伝集客の影響はまったく違います。
 
「自院の集客に合ったエリアはどの程度なのか、これをテストして見極めていくのが重要です。
 

施術料金

1つ成功院があったとしても、その成功院の1回あたりの施術単価はいくらでしょうか?
 
3000円?5000円?8000円?10000円?
 
1つの成功院での施術単価が5000円であった場合、10000円の施術をする治療院でそのまま成功事例を導入しても、同じだけの効果がでることはありません。
 
1つの成功事例とその施術単価は不可分です。
 
なので上手くいかない場合は、施術単価を見直すこともとても重要です。
 
しかし逆に10000円の施術で成功している事例を、5000円の施術をする治療院に導入しても上手くいかない場合は、どう考えれば良いのでしょうか?
 
これは宣伝が足りてない、宣伝の内容が間違っていると考えるべきでしょう。
 
例えば10000円の施術を行なっている院のホームページには何があるのか、自分のホームページにはなにがないのか。
 
10000円であること説得しているコンテンツは何なのか?
 
これらを探すことが重要になってきます。
 

初回オファー料金

施術料金だけでなく、初回オファーの金額をいくらに設定するかでも、集客効果は変わってきます。
 

施術単価5000円で、初回オファー1980円
施術単価5000円で、初回オファー4000円

 
この2つでは集客効果が大きく違うケースが多いです。
 
また
 

施術単価5000円で、初回オファー1980円
施術単価8000円で、初回オファー1980円

 
この2つでも集客効果が大きく違います。
 

オファーを付けずに集客に成功することはできるか?

オファーを付けないでも集客に上手くいくケースはあるにはありますが、それはあくまで「例外」だと考えましょう。
  
それは一般化できません、なぜそれで上手くいくのかはわかりません。
 
もしかしたらその地域で、すごいクチコミが起きているのかもしれません。
 
ただオファーを付けないことはリスクの方が大きいことは理解しておくべきでしょう。
 
またオファー価格をいくらに設定するのかは、その地域の競合院の数や住民の気質などでも変化します。
 
そして施術単価と初回オファー料金の掛け合わせでも集客効果は違ってきます。
 
これらをテストしていき、どの組み合わせが自分の院に合うのかを見つけるのかが重要です。
 

交通の便

あなたの院がアクセスしやすいかどうかも、集客反応に大きく影響します。
 
車社会の場合はそれほど影響はないのですが、電車移動が主な地域の場合、その影響は特に顕著です。
 
具体的には
 

■駅から徒歩で行きにくい治療院

 
最寄り駅は電車で行けるが、そこから歩くと30分はかかる。バスは出ているが1時間に2本ぐらい。こんなアクセスの場合は、他院の成功事例をそのまま当てはめても上手くいきません。
 
ポイントになるのは、「このアクセスしにくさでも、行く価値はあるのか?」ということをどのように説得するかです。
 
これが出来る宣伝の場合は、アクセスが悪くてもある程度の集客を期待できます。
 
車社会の場合だと、車で30分程度なら十分集客可能範囲内。地域によっては40分くらいは反応があるので、電車社会と大きく違います。
 

使う広告媒体

あなたの治療院のある地域によって、効果の出る広告媒体は違います。
 
ホームページとチラシ、この2つはとても重要で、使って当たり前というものです。
 
それ以外のクチコミサイト・ポータルサイト・地域誌 etc こうしたものでどれが集客反応があるのかは大きく違ってきます。
 
エキテンで集客が上手くいく地域とそうでない地域があります。
 
Googleマイビジネスのクチコミでで集客が上手くいく地域とそうでない地域があります。
 
地域誌でも効果がでる地域・効果が出ない地域があります。
 
ホームページとチラシ以外に、いったいどの広告媒体を優先的に使っていくか見極めることは、そのまま集客結果に直結します。
 
どの媒体が良いのか、そもそも自分の地域にそのような媒体はあるのか、無い場合はどうすべきなのか。この3つを考えましょう。
 


 
私が集客サポートの経験上、特に重要だと考えるのは、「宣伝をするエリア(商圏)」「施術料金」「初回オファー料金」です。
 
特に施術料金部分は、高くしたい気持ちもわかりますが、集客出来ないと意味がありません。
 
あと施術料金が高いと、メンテナンス患者になる率も非常に低下するので、経営の安定化にもつながるので、要検討項目です。
 
地域差という言葉には、以上のような項目が含まれています。
 
集客が上手くいかない・地域性について考える場合は、この5項目を見直してみることをおススメします。

治療院が美容メニューを取り入れるメリット・デメリット

こんにちは、石塚直紀です。
 
最近、「美容メニューを導入したいのですが」というご相談が多くなってきました。
 
美容メニューを導入することには、メリットとデメリットの両方がありますので、今回はその両方についてお話しようと思います。
 
美容メニューどうしようかなーと考えている方の、参考になれば幸いです。
 

美容メニュー導入のメリット① 単価を上げやすい

ダイエットメニュー・小顔メニューなどなど、美容メニューはいくつか種類がありますが、美容メニューは治療メニューより高いものだという認識が、一般的にはあります。
 
なので美容メニューを導入することで、顧客単価を上げやすくなるメリットがあります。
 

美容メニュー導入のメリット② 顧客層が広がる

治療院へ来る方は、ほとんどが身体に不調があり、それを改善したいと思ってくる人。
 
特に新規の方は治療を求めて来るので、地域に身体の不調の人がいないかぎり、新規は増えないわけです。
 
そういった時に、治療以外の目的で新規を呼ぶことが出来るのであれば、それは顧客層の拡大につながります。
 

美容メニュー導入のデメリット① 2回目につながりにくい

以上のように美容メニュー導入にメリットはあるものの、一方で美容メニュー導入にはデメリットもあります。
 
その1つが、美容メニューでは2回目に繋がりにくいのです。
 
エステサロンなどでも多くみられるのですが、美容を目的とする顧客の場合、いわゆるクーポンホッパー・初回荒らしのケースが多いのです。
 
初回で様々な施術を受けて、回数で美容を維持する。そのような方が多いので、どうしても2回目につなげにくいのが美容メニューの特徴です。
 
美容目的で来た顧客が、2回目に繋がるパーセンテージがが30%行けば、かなりのものだと思います。
 

美容メニュー導入のデメリット② 間隔を詰めて通うことがない

また美容メニューを目的とする方は、治療目的の方のように間隔を詰めて通うことは、ほとんどありません。
 
治療だと、「週に2回を4週間続けましょう」と患者さんに伝えても、理解されやすいです。それは治療だから、治したいと患者さんが思っているから。
 
しかし美容目的のお客さんの感覚は、「自分へのご褒美」的なものです。
 
月に1回通えれば十分かな。ボーナスのタイミングで受けたいな。そんな方が多いので、結局は院の売上を支えるほどにはならないのです。
 

美容メニューをどうしても導入したい場合

それでもどうしても美容メニューを導入したい院もあることでしょう。
 
その場合、おススメするのが、美容メニュー単独を作らず、あくまで治療施術とセットとすることです。
 
例えば
 

一般料治療 6000円
 
美容施術 9000円
※美容施術の場合、美容単独ではなく、あくまで治療にプラスして美容施術を行います。美容だけの施術は行いませんので、ご理解ください。

 
こんな風に、治療+美容を必須にすることで、「お客さん」を「患者さん」に育てやすくなるのです。
 
美容だけでなく治療も行うので、当然あなたは身体について説明をします。そうするとお客さんは身体を整える必要を感じ、「患者」となる可能性が高まるのです。
 
そうなると、週1回受けるようになる可能性も高まりますよね。
 
この手法の場合、美容単独のメニューの場合より新規の数は減りますが、2回目3回目につなげやすいのが特徴です。
 
ちなみに、美容だけの目的で来る人(美容だけのメニューがあり、それを受けにくる人)は、治療メニューには流れにくいです。健康のこと話しても、その人には響きませんから。
 
だから「美容メニューで入口を増やし、患者数を増やしましょう」的な話は、うまくいかないケースがほとんど。(話術がよっぽど上手い人なら可能でしょうが)
 
ちゃんと仕組みとして、治療に促せるようなメニュー設定にしておくと良いと思います。

治療院が集客に行き詰ったとき、患者様の声と読み返すと道が見えてくる

こんにちは、石塚直紀です。
 
商売をしていると、誰しも集客で悩むことになります。
 
開院したときは意外と集客出来ていて「これはいけるかも!?」と思っていたら、徐々に集客力が目減りしていって、気が付いたら月に1・2人の新患が来れば良い状況になっている・・・ こんな経験あるかもしれません。
 
集客というのは水物で、常に何かしら対策を打ち続けたり、何かを継続的に行っていないと落ち込んでしまうものです。
 
そんな集客が落ち込んでしまう時期、集客に行き詰った時期にはなにをすればいいのでしょうか?
 
セミナーを受ける?
同業に相談する?
 
それも1つの方法かもしれませんが、私は、まずは患者様の声を読み返すことをお勧めします。
 
あなたが集めた患者様の声には、集客の声がたくさん詰まっているのです。
 

患者様の声には、宣伝で何を強化すれば良いかのヒントがたくさん詰まっている

患者様の声には、「なぜ当院に来院しようとしまたか?」という項目を入れると思います。ここに実は大きなヒントがあります。
 
単純に、「ホームページが良かったから」「チラシを見て」ぐらいしか書かない人もいますが、具体的に書いてくれる人ます。
 

・無痛で施術をしてくれると書いてあったから
・身体のゆがみをなおしてくれると書いてあったから
・○○専門とあって、今度こそ○○をなおしてくれそうに思ったから
・体験談がたくさんあったから

 
こんな風に具体的に書いてあるのであれば、それはあなたが集客で強化をするべきことです。
 
◆無痛で施術をしてくれると書いてあったから
→ ホームページやチラシの目立つところに、「無痛の施術」「全く痛くない施術」と書きましょう
 
◆身体のゆがみをなおしてくれると書いてあったから
→今まであなたが受けた矯正施術とは根本的に違うことを、もっとアピールした方が良いでしょう。
 
集客出来なくなってきたときに、こうして患者様の声を見返すことで、「今、自分の院はなにを押し出すべきなのか」を改めて気付くことが出来ますね。
 

体験談から嬉しい言葉を抽出すれば、魅力的な広告コンテンツになる

体験談はには嬉しい言葉が載っていますよね。それはあなたの励みとなると同時に、広告として非常に強い影響力を持ちます。
 
体験談が豊富=実績が豊富=試してみよう、という風になりますから。
 
一方で、書いてくれた内容があまりにスカスカなので、出来れば掲載したくない声などもあるかもしれません。
 
そんな声でも、上手く利用すればホームページやチラシの反応率を上げることに繋がることをご存知でしたか?
 
例えば、私の行っている店舗集客集団WAOの場合なら、こんな感じになります。
 
cv_image

■今何をするべきか、わかった! ■月の売上が80万円アップした!
■ホームページがドンドン強化されるのを実感! ■ニュースレターで、リピート率がアップしました!
■売上が上がったので、スタッフを雇えた! ■まさか既存のホームページの修正で、ここまで集客が上がるとは
■わかりやすく説明してくれる! ■頭痛の回数が減った!
■どうしようもない痛みがなくなった! ■身体がスムーズに動く
■ホームページをきちんと運用してくれている ■口コミサイトから、こんなに集客できるようになるとは

 
患者様の声にある印象的なフレーズを抜き出し並べると、こんな風にインパクトのあるコンテンツになるので、集客の後押しとなりうるんです。
 

あなたが進むべき道は、あなたの中にあることを忘れてはいけない

あなたがすべきこと、あなたの集客の方向性、それらは新たに外部から見つけて来るというより、あなたの中にすでにあるものです。
 
あなた一人だとそれが見つけにくいかもしれませんが、あなたの院に来てくれる患者様は教えてくれています。
 
あなたが患者様の声を向き合うことで、行き詰ったときのヒントをくれることに気付けるでしょう。
 
もっとも簡単に、しかし最も的確にアドバイスしてくれるのは、患者様の声です。
 
せっかく書いてもらった声ですから、120%利用してみてがいかがでしょう?

カイロプラクティック院のホームページに必要な5つの集客要素

カイロ

こんにちは、石塚直紀です。
 
今や治療院はカイロだけでなく、整体院・整骨院・鍼灸院と多種多様でライバル院も多いですから、何も考えずにホームページを作成するだけでは、集客に結びつかないケースがほとんどです。
 
カイロプラクティック院のホームページも他院のホームページと同じく、その独自性を考えて差別化を図らないと経営が安定していかないということです。
 
私はカイロプラクティック院とのお付き合いも多いので、多くのカイロ院のホームページを作成しています。
 
そしてその集客サポートのどっぷりと浸かっております。
 
毎日試行錯誤して、カイロ院はどうすればホームページで集客できるか考えてきました。
 
その経験から、カイロプラクティック院がホームページで集客に必須な要素、いわばホームページ集客のスタートラインに並ぶために必須な5つの要素をピックアップしました、
 
あなたが今後ホームページを作成したり、修正したりする参考にしていただけば幸いです。
 

①施術の安全性を明確にする

カイロと聞くと、ボギボギバキバキして、矯正時に痛みを感じるのではないか不安な感じる人が非常に多いです。
 
昔テレビのバラエティ番組で取り上げられたカイロのイメージがとても強く残っているのです。(実は私もそうでした)。
 
特に首の矯正は、バキボキしないとわかっていても怖いです。不安になります。
 
たとえバギボギする施術だとしてもそうでないとしても、「安全なんだ」ということ、「痛くないんだと」いうことを強調しましょう。
 

②身体が治る理屈と実績

カイロプラクティック施術のイメージとしては、チョチョっと骨をいじってオシマイというイメージを持っている人がほとんどです。
 
短時間で施術が終わるので、その効果に懸念を感じている人も多いです。
 
その不安・懸念を取り除かないと、患者さんは一歩足を踏み出しません。
 
何故カイロで不調が改善するのかをわかりやすく伝える。そしてその実績をありったけ掲載する。これを心がけてください。
 
「なぜカイロプラクティックで、ここまで身体が大きく変化するのか?」「それには大きく3つの理由があります。」のように、「なぜ」「その理由は」とわけて、説明をするのが良いでしょう、。
 
短い時間の施術であればあるほど、理屈と実績が重要になります。
 

③ターゲットを絞る

カイロプラクティック院の場合、「症状をなんでも対応しています!」だったり「痛みシビレを予防しましょう!」などをホームページでうたうのは得策ではありません。
 
カイロプラクティックは治療です。強い痛みや、病院で治らない症状、原因がわからない症状などに絞るべきです。
 
一般の人にとって、肩こりは治療するものではありません。軽い腰痛は治すものではありません。癒すものです。
 
予防も治療ではありません。
 
「治療」に結びつくターゲットでないと、集客できなくなってしまうのです。
 

肩こり程度では呼べない。だから四十肩五十肩。
腰痛程度ではなく、坐骨やヘルニア。
疲労や癒しではなく、自律神経系の不調。

 
治療としてのターゲットを絞ることで、ホームページの反応も上がっていきます。

 

④今の痛み不調をなんとかすること

先ほどもお話しましたが、予防、未病では人を集めることは非常に難しいです。予防未病は、あくまで「現在通っている人」に対して伝えることです。
 
ホームページで訴えるべきなのは、今現在痛みや不調がある人への解決策。なぜなら、カイロのホームページを探している人は、探している最中も痛み不調で悩んでいる人だからです。予防法を探している人はほとんどいないのです。
 
あなたは予防策をインターネットで調べますか?何か問題が起こってからインターネットで調べものをするのではないでしょうか?
 
今の痛みを解決することを、明確に伝えるホームページにしましょう。
 

⑤カイロの生まれはアメリカで、そこでは医療の一環であること

カイロプラクティックは整体などの民間療法と一緒に思われがちで、人によっては施術効果疑念の目を持つ人もいます。
 
しかし実際はアメリカで生み出されて、アメリカでは補完医療として認識されています。カイロを身につけるために、多くの知識と経験が必要なものです。それを日本でも訴えましょう。
 
民間療法だと疑わしくても、医療と同じなら一度見てもらいたいという人も多いです。
 
病院と同じように感じてもらえば、患者さんにとって「治る場所」として認識されやすいので、集客に結び付きやすくなります。

 

今が、あなたの院の集客のスタート地点です

①施術の安全性を明確にする
②身体が治る理屈と実績
③ターゲットを絞る
④今の痛み不調をなんとかすること
⑤カイロの生まれはアメリカで、そこでは医療の一環であること

 
これだけでなく、あなたの院ならではの特徴を加えることで、カイロプラクティック院のホームページはようやく集客のスタート地点に立ったといえます。
 
あとはホームページをどう運用するか。常に更新、常に情報を追加することで、検索順位を上げる。患者様の体験談を追加し続けて、信頼度を上げていく。ブログを更新することで、あなたの人柄を伝える。
 
そうすることでホームページを通して、あなたの院の魅力・らしさを見込み患者様に伝えれば、患者さんが一歩足を踏み出してあなたの院にやってくるのです。
 
集客率を1%でも上げるために、今回の記事を参考にしてみてください。

どうしたら月50人の新患を集めることができるのか?

こんにちは!石塚直紀です。
 
私が集客サポートしているクライアントで、月に40人~50人の新患さんを集客している整体院さんがあります。
 
またある鍼灸院さんは、月に40人の新患が来る事があります。
 
私がエキテンに勤めていた時、集客コンサルタントしてお付き合いしていた鍼灸整体院さんは、月に81人の新患を獲得したことがありました。
 
これらはすべて事実です。数字を過剰にしているわけではありません。事実です。
 
私が運営する「店舗集客集団WAO」のホームページにはこの数字を載せておりますので、問い合わせをいただく段階で「あの数字は本当ですか」と聞かれます。私は「はい、事実です」と答えます。
 
続いてこんな質問があります。「なんでそれらの院は、そんなにたくさんの新患を集めることが出来たのですか?」と。
 
集客に成功するには様々な要素が絡み合うので、こうした質問に対して一言でお答えするのは難しいです。
 
立地・競合状況・提供施術などなど複雑に絡み合っていますから。
 
しかしこうした非常に多くの新患さんを集めている治療院さんには、ある共通点があります。
 
それは価格です。患者さん目線で通いやすい価格に設定しているんです。
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どれくらいの価格帯が、もっとも集客できるのか?

これからお話するのは事実です。まずはどういった価格帯の施術を提供していたのかをご覧ください。
 

①45分 3900円 月50人
②60分 4500円 月81人
③60分 4980円 月40人

 
こういった価格帯です。そして初診料を取らず、一律この料金で提供していました。
 
この施術料金と集客数を見て、どう感じますか?なんとなくその共通点がつかめたのではないでしょうか?
 
これは10分単価1000円以上の価値を持たせているのです。そして料金は4000円前後。これで施術を提供しているところは、非常に多くの新患を集めることが出来ています。
 

なぜこの価格帯だと、新患が集まりやすいのか?

ではなぜ、この価格帯だと新患がここまで集まってくるのでしょうか?
 
これは患者さん目線で考えてみてください。
 
現在日本社会は、経済は上向いてはいません。今でも少子高齢化状態ですが、今後も少子高齢化はドンドンと進んでいき、世界でも類を見ないほどの世代構成になると言われています。
 
少子高齢化の社会では、若い世代の負担が大きくなります。高齢者の福祉を支えるために、税金も増えていくでしょう。若い世代は年金はもらえないでしょう。
 
それに加えて、生涯賃金も下がってきています。大企業でさえつぶれてしまう時代。今の仕事にも安定を感じることはありません。
 
つまり治療院を取り巻く状況は、このようなものです。
 

①3・4年前より競合院が激増しているにも関わらず
②未来に不安を感じている見込み患者さんが増大しているため
③自分で支払える料金範囲が下がってきている

 
ということなのです。
 
痛みやシビレを取るためには、複数回の施術が必要です。新患さんは、そこで逆算して払えるかどうかを見極めて、治療院を探しています。
 
そのような見込み患者さんにとって一番行き易い・試しやすい価格というのは、上記の価格帯となるわけです。
 

施術単価を上げるにはどうしたら良いか?

それでは集客数を維持しつつ施術単価を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?
 
それは地域№1と言えるほどの特徴・強みをもつことです。地域で№1とあなた自身が言い切れる技術・施術などがあれば、それをしっかり宣伝してくことによって可能になります。
 
もしくは広告宣伝費をより多く、より適切にかけていくことです。
 
先にもお話しましたが、現在は治療院の供給過多状態です。コンビニ並にあるといわれているほど、治療院が多いです。
 
その状況で競合に勝つためには、露出を広げることが重要です。
 
PPC広告で狙う症状を増やす・ネット広告を多く利用する、チラシを定期的に撒くなど。広告量を増やすことです。
 
治療院業界としては、厳しい時代だと思います。ここまで院の数が増えるとは誰も思わなかったのはないでしょうか?
 
私も驚いています。私の自宅の半径2キロ圏内だけで、10件くらい治療院ありますから。
 
そういう環境で50人の新患を集めるためには、それ相応の仕掛けを行わないといけないのです。
 
一番シンプルな施策は価格。他にも広告運用や、一番であることを作ることなどもあります。
 
私はだからといって安くしましょうと一概に言うわけではありません。クライアントでも技術があってクチコミで月5人集めているようなところは、価格を下げなくても集客しやすいです。
 
あなたがどれくらい新規集客したいのか、そして現状でその新患を集められるだけの価値があるかどうか。これが重要なことです。
価値があれば、シンプルに宣伝広告をしていくのが早いでしょう。
 
技術に自信があって、でもたくさんの新患に来て欲しいなら、少し安めに設定しておくことで、50人/月集める事も夢ではありません。
 
すべてはあなたが何を実現したいかです。
 
●月10人程度で十分なのか。
●少し安くしても多く来てほしいのか。
 
まずは今の院に必要なことを見極めるこです。そうすれば自然と、何を行うべきか見えてくると思います。
 
今回はあくまで事実としての価格帯と集客数のお話をしました。
 
これは絶対ではありません。ある院さんでは、もっと価格が高いのに、月30人・40人集めることが出来ているからです。
 
しかしそれは特例で、0.01%の事例です。成功率が高いのが、今回紹介したことです。
 
特例を参考にするか、それとも成功率の高いものを参考にするか。あなたはどちらを選びますか?

カイロプラクティック院の集客で、見落としていけない大前提

カイロ

こんにちは!石塚直紀です。
 
治療院にはいくつか種類がありますよね。整体院・整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック院など。これらはそれぞれ、自らの特性を理解しないと、集客に結び付く宣伝をすることが出来ません。
 
特にカイロプラクティック院の場合は、むやみやたらに宣伝をすれば良いというものではありません。考えず宣伝をしたら、集客は出来ないでしょう。
 
ちなみに私のクライアントの話になるのですが、あるカイロ院さんは、クーポンを使わずに月15人前後をネットで集客しています。非常に良い患者さんが集まっているとのことで、そのうち8割が完治まで通ってくれ、7割の方がメンテナンス施術も続けてくれているそうです。
 
このカイロ院さんのホームページを作成した時にも、「カイロ院の特性」を前提にしました。
 
今回はカイロプラクティック院の特性についてお話したいと思います。
 
カイロ院をこれから開業される方、現在経営されている方は、ぜひとも参考にしてみてください。
 

カイロ施術は、治療である。ということの意味

カイロプラクティックという施術を、一般の人がどのように捉えていると思いますか?
 
カイロプラクティック施術は、普通は50分5000円のような単価ではなく、20分・30分で5000円・6000円と言った単価で施術を行っていますよね。(それより高いことも多いですね)
 
こういう単価の施術の場合、患者さんは施術=治療という感覚を持ちます。
 
では患者さんが「治療を受けよう」と思うときはどんな症状の時だと思いますか?
 
肩こり・腰痛・疲労程度では、治療を受けようとは思いません。
 
もっと重い症状のときに治療を受けようと思うのです。
 
例えば、坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症・片頭痛、病院で治らないような股関節痛・自律神経失調症などなど。カイロプラクティック院が集客するべき症状はこういった重篤な症状なのです。
 
なぜならカイロ施術は治療だからです。
 
しかし見込み患者さんのボリュームとして、肩こり・腰痛・疲労などを狙いたいというカイロ経営者さん、多いですよね。仮に世の中の身体の不調で悩んでいる方を100とすると、肩こり腰痛疲労で7割ぐらいは占めるので、狙いたくなる気持ちもわかります。
 
しかしここを狙った広告を作ると、ホームページを作ると、大失敗する可能性が非常に高いです。
 
なぜなら、人は肩こり・腰痛・疲労を治療しようと思わないからです。
 
肩こり・腰痛・疲労は、癒すものだからです。
 
だから肩こり・腰痛・疲労の患者さんは、10分1000円単価の施術に流れます。50分5000円ぐらいで整体をやっている院が強いですね。
 
※治療院サイドとしては、肩こりも腰痛も疲労も治すものだと思うかもしれませんが、重要なのは見込み患者さんがどう思うかです。患者さんの気持ちになって考えることが集客には必要です。
 

カイロプラクティック院は重い症状に特化した宣伝を行っていくことが最重要

例え大きなボリュームゾーンだとしても、肩こりや腰痛、疲労を狙ってはいけません。
 
重い症状で悩む人をターゲットにするべきなのです。
 

●ターゲット
病院で何度も治療を受けても改善せず悩んでいる人
病院で原因が不明だと言われて悩んでいる人

 

●症状
-整形外科的症状:
坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰の再発・股関節痛・恥骨痛・頸椎ヘルニア・首のゆがみ、その他病院で改善しない痛みなど
 
-自律神経失調症的症状:
めまい・耳鳴り難聴・嘔吐感・顔面神経麻痺・不眠症・不安症・更年期障害・取れない倦怠感・激しい動悸・自律神経失調症など

 

●広告デザイン
明るいポップなものではなく、治療としての本格性を出せるような、落ち着いたデザイン

 
こうしたことを大前提として、宣伝広告を打つのが、カイロプラクティック院が集客で成功する秘訣です。開業から集客スタートダッシュをかける秘訣なのです。
 

ボリュームゾーンを捨てる勇気が、カイロプラクティック院を救う

なかなかボリュームゾーンの見込み患者さんを捨てるのは抵抗があると思います。こうした層があるから、30人40人を集客することが出来る院があります。
 
しかしカイロプラクティック院は、それに向いていません。なにかしら特殊な条件が重なりあって、奇跡的に肩こりでも集客できる院があるかもしれません。
 
しかしそれは極少数例。再現性のない成功例です。それを真似してはいけないのです。(最近はそういった再現性のない成功例を売りにして商材を売るコンサルが多いのが困りどころですね・・・)
 
最初に集客の土台を固めるために、経営を安定させるためにも、肩こり腰痛疲労は捨てて、カイロ院だからこその見込み患者さんを集めることに集中しましょう。
 
それに良いこともあります。肩こり腰痛疲労で悩む患者さんは、なかなか通ってくれません。継続してくれません。色々な院に浮気をしやすい人たちです。
 
なので常に新規をたくさん集めないと、経営が安定しないという、非常に不安な院運営に陥ってしまうことも。
 
毎月40人の新規を集めないと立ち行かない治療院とか、辛すぎますよね。
 
しかしカイロプラクティック院は、優良な患者さんと向き合いやすい環境にあります。それを利用しないことはもったいないですし、あなた自身もやりがいを感じないはずです。
 
ずっとずっと痛みやシビレで悩んでいた方は、あなたの施術で徐々に良くなっていき、そうしてとうとう笑顔を見せてくれるようになる。
 
こんな素敵でやりがいのある仕事はないはずです。カイロプラクティック院なら、そういった仕事が出来るんです。悩む患者さんを助けられるんです。あなただからこそ出来る施術をしていきましょう。
 
カイロプラクティック院の集客には、はずしてはいけない前提があります。それを踏まえれば、定着しやすい患者さんを集める事が出来ます。
 
変な情報に惑わされることなく、真っ当な道を進むことがカイロ院の成功の最短の道でしょう。
 
ぜひカイロ院を経営するあなた、開業しようとするあなたには、今回の記事を参考にしていただければと思います。

整骨院・接骨院、集客上どちらの名前が良いのか?

こんにちは、石塚直紀です。
 
接骨院・整骨院、2つの表現がありますよね。昔は接骨院という名前がほとんどでしたが、今は整骨院の方が多くなってきた印象です。
 
もしあなたが、新しく院を開業するとき、もしくは院の名前を変えようとするとき、接骨院と整骨院のどちらの方が集客上有効か考えたことありますか?
 
実は場合によっては、院名での検索に大きな妨げになりえるのが、この接骨院・整骨院問題なのです。
 
ひとつ実例をあげますので、ぜひ参考にしてください。
 

どんなにSEO対策しても、検索で表示されない問題

今の検索エンジンはとても頭が良いので、検索バーに入れた言葉が曖昧であったときなど、自動的に正しいと思われる言葉で検索をしてくれます。
 
たとえば
 
■「やうー」で検索をすると「ヤフー」という言葉で検索をしてくれる
yau
 
この機能が、悪い方向に作用することがあるのです。
 
こちらの検索結果をご覧ください。
 
■「げんき接骨院」と調べたいのに、自動的に「げんき整骨院」で検索されてしまっている
genki1
 
こうなると、「げんき接骨院に行きたいなー」と思っている人は、ページを進んでも見つけられないので、来院を諦めてしまう可能性があるのです。勝手に整骨院で検索を変えられてるって、気付きませんから。
 
こういう場合に、本当に検索したい言葉で検索をする際は、検索バーのすぐ下にある「●●●で再検索」に気付かなかればいけないのです。まず間違いなく、気付きません。
 

名前の候補を、あらかじめ検索して確認しておくこと

この現象は、げんき接骨院よりも、げんき整骨院という名前の院がすでにWeb上にたくさんあったために、検索エンジンが「整骨院」を優先してしまっているのですね。
 
なので、院名を付ける際は、まずは検索エンジンで同じ院名がないか確認しておく必要があります。(もしくはほぼ同じ院が複数ないか確認をしておく)
 
接骨院・整骨院でありそうな名前といえば
 

元気(げんき)
ひまわり
さくら
おひさま
スマイル
えがお
なごみ
さわやか
まごころ
名字のひらがな(「やまだ」や「たなか」など)

 
このあたりの言葉+接骨院(整骨院)というネーミングは要注意でしょう。
 
よく言われることに、「同じ院名にすると、先行する院のホームページに勝ちにくい」というものがあります。だからと言って、「向こうは○○整骨院だから、こっちは○○接骨院にしておけば大丈夫か?」と安易に決めると、せっかくの院名での検索流入に大きな妨げとなります。
 
特にこれは、チラシを撒くときにネックになりえます。
 
現代のチラシ集客は、チラシ単体での集客はむずかしく、患者さんはチラシ→ホームページと両方を見て検討をしてから、来院予約をします。
 
この時チラシを見た患者さんが院名で検索をしても表示されなかったら・・・ おそらくそこで検索を諦めてしまう人がほとんどでしょう。
 
せっかく費用と時間をかけて撒いたチラシが、無駄になってしまうのです。これが新聞折り込みだったら、その費用をドブに捨てるようなものです。
 
ですから接骨院・整骨院問題は、気を付けてください。「接」と「整」の違いで集客に成功するか失敗するか決まってしまうケースもあるのです。
 
これは取返しがききにくい間違いです。致命的とも言えるでしょう。
 
そうならないために、後悔しないために、しっかり集客できる状況を生み出すためにも、接骨院・整骨院は確認しておきましょう。

患者さんが、ホームページのどこを見て「行きたい」と思うのか

こんにちは!石塚直紀です。
 
私は仕事柄、治療院さんとよく話をしますし、実際に施術を受けに行きます。
 
知り合いの院だけでなく、自分でホームページを見つけて行くこともあります。完全に患者さん目線で調べます。
 
そういうときに、ホームページのどこを見て「ここに行きたいな」と思うか、わかりますか?
 
私が一番影響を受けるのは、「体験談」「患者さんの声」の部分です。
 
患者様の声で、ここにしよう!と最終的に決めることが多いです。
 

体験談を書き起こししていると、自然と行きたくなる

治療院さんのホームページ制作の仕事をしていると、クライアントから送ってもらう「患者さんの体験談」を書き起こす作業が発生します。
 
この作業中はヤバいです。その院に行きたくなる欲求が、もっとも上がる瞬間です。
 
書き起こしの時は、体験談を一言一句見逃さす読みます。
 
「脚の長さや身体のゆがみが整ったせいか、びっくりする程スムーズに歩けることに気付きました」
 
「まるで魔法のように不思議な整体でした」
 
「整形外科も3回変えて、15年間治療を受けてきたのに改善しなかった腰痛が、こちらに来てとうとう改善し始めました
 
「これほど腰の痛みから解放されたのは初めてです」
 
「本当に無痛の整体だったのに、劇的に身体が変わりました」
 
こうした文言を書き起こししてると、「ここの院、すごい・・・」と自然に思ってしまうんです。
 
自然に思うって、影響力すごいです。無意識に刷り込まれていくんですから。
 
無意識に「ここの院は安心できそう」と思ってもらえるんです。
 

患者さんは、一言一句見逃さず読んでくることが多い

「文字ばっかりだと、読んでもらえないんじゃないか」と、みなさんは思うかもしれません。
 
しかし患者さんは、院選びに失敗したくないですし、今度こそ痛みをなくしたいと思っているので、院選びは非常に慎重になります。文章も読み込んでくることが多いんです。
 
私がエキテンでコンサルタントをしていた時代のことで、あるエピソードが印象に残っています。
 
当時はエキテンの広告での集客効果を、利用してくれていた院さんからこまめにヒアリングをしていました。
 
そうすると、こんな報告を受けることが非常に多かったんです。
 

「エキテンを見てくる患者さんは、クチコミを本当に良く読んできます。うちはたくさんクチコミがあるので、全部読んだと言う患者さんが多いのにびっくりします。長いクチコミも読んできたと報告をくれます。どのクチコミのどこの部分が、来院のきっかけになったと教えてくれる患者さんもいました」

 
体験談というのは、患者さんが来院する最後の一押しをする、非常に重要な要素なんですね。
 

体験談の質は、集客数も左右する

私は治療院さんの集客サポートをしており、ホームページもたくさん作っています。作りっぱなしではなく、その後の集客状況も教えてもらっている中でしみじみ思うことは、掲載する体験談の質は、集客数に直結する場合が多いということを。
 
薄い体験談よりは、濃厚な体験談があるホームページの方が集客力があります。
 
体験談のある症状で悩む患者さんんが、より多く来る傾向にあります。
 
より多くの症状の体験談を、よい内容の濃い体験談を集めて掲載することが、ホームページの集客力をアップするためには、最短の道だったりします。
 
だからと言って、その他の要素がいらないというわけではありません。体験談は、患者さんの最後の一押しをする部分。特徴などをしっかり掲載しておかないと、体験談も見てもらえない可能性があるわけですから。
 
ホームページの内容を強化しつつ、常に体験談を集める。そしてそれをホームページなどの広告にしっかりと載せていくこと。これが治療院さんの集客を安定させるためには必須だと、私は経験上強く思います。
 
体験談集め、常に意識しておくのが良いと思います。
 
体験談がなかなか集まらないとお悩みの方は、下記のツールを今すぐダウンロード!